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ここを視ているだろう元ケアマネへ これは注意だよ おそらく貴方は そうは取らないだろうけど

ここ数日、こちらを更新することを控えてた。

愚痴を書くことになっても、それはそれで、私の中の「真実」「事実」そう思っていたことなのだから、嘘でもなんでもない。

たいていは、このブログを読んだ知り合い(リアル)からは、信じてはもらえない。

大げさに視得るからだろう。私も、客観的に読めば、そう感じる。

でも、表現が「大げさ」と取られたとしても、ここの「文字」一つ一つが、私の中の「真実」を示すもの。嘘でもなければ、誇張でもない。

さて、本題に移ろう。

元ケアマネの貴方へ、気持ちを送ろうと思う。

久しぶりにだけど、電話越しで、話したね。約半年ぶりだね。

現在は、社会福祉協議会を通して、新しいケアマネさんを、私の独断で決めさせてもらった。とてもよくしてくださっている。

貴方と同じぐらいにね。本当だよ。

恨まないでね?(根に持っているようだったから。謝罪するわけじゃないけどね)

思いのたけは、メールで、貴方に、送った。抗議でも、文句でもなく、3年間、母の世話をサポートして下さった貴方への信頼からだよ。

ただ単に、価値観のずれに過ぎなかった。価値観のずれぐらい、大目にみてあげれなかった私に、非がある。それは、認める。

だけど、例え私に非があっても、認めることが出来ないことだったんだ。

私は、家族になんの相談もなく、ただ、指示をされることを嫌う。

「いつ、何時、どこで、何を、どうするか」を、何の相談もなく、決められることは、耐えられない。

常にそうではなかったかもしれない。

私の中で、見落としているだけかもしれない。

だけど、貴方は、お金への感覚が、「お嬢様」だった。

たとえば、「タクシー代片道、5万円って、高いです・・よね?^^;」という言葉を、貴方からいただいたとき、

「高いです」と、私は答えた。

それが、しばらく経って、タクシー会社との交渉の末、こうなったっけ。

介護タクシーは、片道5万円ぐらい、普通に掛かるものなんです。娘さん、お母さんのために貯めておられるなら、こんなときこそ、そのお金を使うべきなんじゃないですか?」と・・・・

「いいえ、高いです。了承できません。個人で、タクシー会社側と交渉させてください」と、私は、提案したね。

だけど、どうして、そこで、貴方ともめたんだろうね。

個人で交渉してもよかったと思うんだ。貴方と私が、問答する必要性を感じなかったよ。どうしてなんだろうね?

結局、タクシー会社側と、片道1万1千円まで交渉出来た。

もちろん、貴方の尽力があったからだよ。だけど、この値段の差を見て、おかしいと思った。最初から、ふっかけられてるとね。

だから、貴方をみていて、「お嬢様」と思ったの。

金銭感覚のずれっていうのは、生きてきた環境や給与の差、それに見合った生活の中で、各々に基準が生まれる。

片方にとって、100万円なんて「はした金」

「100万円って、犬のえさ代ぐらいでしょ^^」って言う人もいるだろうな。

私は、100万円を「はした金」とは思えない。

1円でも、「お金」と思ってるから。

それで、私から視た貴方なんだけど、「5万円なんて、大した額じゃないじゃない。」って感覚、価値観を持っているように視えたの。

その感覚だと、タクシー会社から、「もっと吹っかければ、引き出せる」って取られてしまう。

1円で泣いたことがない経験がないと、いくらでも払っても大したことはない、「払わされている」という感覚が生まれない。

大した額(片道5万円のタクシー代)じゃないんだし、払えばいいじゃん。ケチケチせずに。

そういう感覚を持ってる。そう視えたの。

そしてね。何もかも決めてから、私に指示を持ってくる。

それも、「お嬢様」的だと思った。

貴方は、私のことを、「扱いづらい」と思っていたと思う。

一つ一つだけど、「前もって、一言言ってほしい」と、何度もお願いしてきたから。私は、貴方にね。

うざがられることは、承知でね。

どうしてだと思う?

私は、お金が絡む内容で、「指示」だけされて、その通り動く女じゃないんだ^^

提示された「金額」を、「払ってください」と言われて、「値切らない」女じゃないんだ^^

前もって、「一言の確認もない」点と、「交渉の余地を与えない」行為は、

私の中では、全てNGです。

私に一言の確認もなく、話を決められた状態で、金額だけ請求してくる行為は、絶対承認しませんよ^^

お嬢様感覚で、「払えばいいじゃん。めんどくさ」と思っていたかもしれないけど、

私は、相手側が、どんな内容で、話を進めてきているのか?、足元を見ているか?双方やりとりしてみないと、相手の思惑が視えてきませんから、

交渉することは大事なことだと思っています。

波風立てないほうがいいと言われても、私は、交渉の余地があると判断すれば、

ねじ込むんです。

値切るというのは、相手の態度に、真摯さを感じなかったときですね。

「吹っかけてきている」という感覚は、相手と話してみないとわからないものです。

掘り下げて、掘り下げて、話してみれば、意外と・・・こう出てくるものです。

「まあ・・、もう一つ、手がないわけではないんですがねぇ・・」って、相手側が言ってくれば、

提示していた金額とは、「勝負額」であり、中身の「元値」は、隠しているってことがわかる。

「元値」の探り方は、色々あります。経験がないと、だめだけどね。

気をつけたほうがいいよ。貴方は、「お嬢様」だから、大事に大事にされてる。

まわりの職員の方からも、病院側からもね。

何が言いたいかってね。

公的機関にとっては、ありがたい存在なのが、貴方というお嬢様感覚の方。

公的機関にとっては、迷惑な存在なのが、庶民的感覚を持った「値切る」方。

介護をしている家族側の生活事情が、全て、「お金持ち」なら、貴方のやり方を通しても、別段問題なくいけると思う。

そうじゃない生活事情を抱えている家族にとっては、「1円」でも「お金」なの。

「1円でも安く」って感覚持ってるの。

貴方を、嫌っているわけじゃないけど、メールでかなりきついこと書いたけど、

今のまま、そのやり方で通して、通用するのは、一部の利用者だけだと思うよ。

それとね。

冗談というのは、介護をしている家族に、通用する場合と、通用しない場合があることも、いいかげん、理解すべきだと思うよ。

出来もしないことを、「出来ますから」と、一言だって冗談で言うものじゃない。

あとから、「冗談ですよ。真に受けないで下さい」と言えるのは、友達間でのみです。

紙面状の契約がなされてなければ、いくらでも、冗談は言える。というのなら、

世の中、皆、嘘つきになります。

三度、私は、貴方の冗談だと気付かず、貴方の言葉を信じ、お金絡みのトラブルにはまったことがありました。

一度目で、貴方に、かなり強く、注意しました。そのとき、貴方は、電話越しに泣きました。私が、悪者みたいで、すごく嫌な感じでした。

きつい言い方しかできないので、ごめんなさいね。

二度目は、タクシー代です。交渉の余地を与えず、結局決まったのが、2週間後・・・なんの意味があったんでしょうね。私と貴方の問答に・・

そして、三度目が、今回のことです。

いつもなんだけど・・貴方のやり方の一つだね。これは。

ちゃんと「逃げ」を作っておいて、私から言われたときには、こう答える。

「私は、そう言ったはずないんですけどね。そうは言ってませんよ^^」

いつもね。貴方から、この言葉に近い返答をされるとき、

また、やられた。この子は、いつも、この手を使ってくる。という印象を受けていました。

私が、先手先手で、貴方の独断で決められないように、動いていたのは、

何もかも決まった状態にしてから、押し付けてくる貴方のやり方を「破壊する」ことが目的でした。

だから、やりづからったでしょ?だって、わざとだもん。

酷い女だよね。でもね。気がついてほしかったんだな。貴方のやり方に、困っているとね。言葉でも、メールでも言ったけど、無視されたけどね。

でも、貴方も大したものだよ。

人が弱っている時、母の入院で大変な時に限って、仕掛けてくるw

計算があるとは思ってないけど、そのやり方が、貴方の中でベストだからだろう。

おかげで、今回も、母の退院後、貴方の言葉を信じて、あげく・・・

7ヶ月も経ってから、病院側から、お金の追加請求。

7ヶ月分未払いがあるので、払ってください。という、「おっそいい請求」。

7ヶ月前、母の退院後、今後のケアプランを決めるにあたって、会議もし、話し合いもし、あれは、なんだったんだろうと・・・・呆れる。

貴方から、いきなり、「私、ケアマネ降ります。次のケアマネを決めたので、その方の指示に従ってください。」という、いつもの独断的な電話が掛かってきたとき、ケアマネを決めるのは、娘の私が決めますと言って、お断りしましたね。

引き継ぎが、ちゃんと成されていると思っていました。

今回ね。現ケアマネは、病院側の事務から、「引継ぎをちゃんとしなかった、貴方(現ケアマネ)の責任ですよ。」と言われたそうです。

元ケアマネである貴方には、責任はないと言うことらしいです。

私には、貴方と直接電話でお話しましたけど、「私が関与していた期間ではないので、わかりません。」という返答に、また「逃げ」を作られたと感じました。

知識が乏しいから、これを書くことが正しいかどうかわかりませんが、

間違いなく、貴方は、私にこう言った。

「訪問診療には、二通りあります。一方は、介護費が掛かり、一方は、普通の訪問診療費で、医療費が掛かります。今回は、訪問診療なので、介護費は掛かりません。」とね。

今回、病院側から説明をされた内容は、「そのどちらも掛かるのが、訪問診療なんですよ」という返答。

事務側からの説明を聞いて、貴方に確かめ、貴方は、逃げの返答。

その後、現ケアマネは、事務側から引継ぎの責任を問われ、貴方には、お咎め無し。おもしろいね・・・

私はね。こんなおもしろい世の中ないと思ってる^^

引継ぎをちゃんとしなかったのは、現ケアマネの責任だ。なんて、おかしいでしょ?

貴方は、病院側から、何の責任も問われない。おかしいでしょw

本当に、貴方は、このままでいいの?ただ、「お嬢様」でいればいいの?

現ケアマネが、「どうして、こんなことに、私が巻き込まれなければいけないの?本当に困ってる」と、言われた。

7ヶ月も何の音沙汰無しで、いきなり、「介護サービス内容」を事務側から説明され、お金だけ追加請求され、それに反論したら、現ケアマネが、元ケアマネである貴方から「引継ぎをちゃんとしていなかった貴方(現ケアマネ)の責任ですよ」と言われた。

なんの反論もしてはいけないのか?私は。

後から、「追加請求されても」文句を言ってはいけないのか?

これは、全て、娘の私が、起こしたトラブルなのか?

ものすごく、悩んだ。現ケアマネの気持ちも聞いた。気分が悪いってね。

そりゃそうでしょ。私にぶつけようにも、ぶつけれない。

元ケアマネである貴方にぶつけようにも、ぶつけれない。

言葉を飲み込んで、ぐっと我慢しています。彼女は。

もっと気分が悪いのが、病院側の事務側から、現ケアマネに代わった経緯を聞かれたこと。

娘の私が、元ケアマネである貴方を、辞めさせたことになってるんだよね。

なぜ?どうして? 私は、貴方に注意はしたが、「泣かせて、いじめて、こんなイタイケなケアマネを辞めさせた「怖い家族」」にされているのが、納得いかない。

私は、貴方を辞めさせたくて、注意したわけじゃないのだから。

「辞める」と言ったのは、貴方でしょ

まあ、今回のことで、たった三度だけど、貴方の不始末を、拭ってきたのは、私と現ケアマネです。

関係ありません。と言えるのは、いつまで、通用するか?わからないよ。

他のご家族とも、こんな「出来もしない言葉」を冗談でも吐かず、作らず、真摯に接していってもらいたいです。

逃げれば、勝ちじゃないよ。いつも、病院側と、市側が守ってくれるとは限りません。

いつまでも、お嬢様でいないことを祈る。