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自分が自分を裏切ることが もっとも辛い。私の信じる「人」 職人さんたちがどんなに辛いか・・っておもうんだな お客さんのために「真心」を込めれないってことが、もっとも辛いはずだから

国の未来 メッセージ 夢

もう、書かないって決めたのに、書いちゃうから、なんで?って、自分に問いかける。

疲れが溜まる一方。昨日は、朦朧としてた。

すぐ近くで起こっていることなのに、周りから感じる「いつもと変わらぬ日常」。ギャップ。

TVを付けると、やっぱり「これからの大変さ」が、想像できる。消すと、周りの「のんびりとした流れ」

もういい。結局、書くんだろ?私。

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経済の血栓状態(物流が絶たれる状態)の恐ろしさを考える。

東日本という地は、日本を代表する 「産地」が集中していた。

そこで生産される 「特産物」には「ブランド力」があった。

その「日本のブランドを背負ってる物」が、失われた。

復活には、時間がかかる。

それを支える人たちが、世界、日本各地にいる。「物」がない。売るものがない。どうなる?

倒れることが示す危険の意味。

「物」が来るまで、待つ。その間、店をたためるか?生計がある。食っていけない。倒れるしかないのか?

無理に「ない」もの(品・電力・水)を、「代替」で補おうと営業を続ければ、「借金」は膨らむ(発電機の購入・時間外での電力使用)。負債をどんどん抱えて、負債を抱えながらの営業に先行きがみれなくなる。

最悪の状態で、多大な負債を抱えて、店を畳む。ことも、予想される。それを保障する当て。国からの援助。税金・・・

失業者が出てしまう。単に、失業者というけど、「その道のプロ」が、道を絶たれる。っていうのは、怖いんだよ。

「この国じゃ、もう働けない。」

「こっちの国に来て、そのノウハウを教えてくれないか?」

「食っていかなきゃいけない。国のためとはいっても、国が当てにならない。他の国で、「俺の技術・経験」を生かせるなら・・・」

そして、技術の流出。また、日本のブランド力は、落ちる。。。

物流も血液そのもの。売るものが絶たれれば、店を営業できない。

ニュースを視てて、印象に残っている部分だけ、メモしよう。

中国の観光会社・航空会社が、便を減らす。日本行きの便キャンセル相次ぐ。

日本の旅館・民宿へのキャンセル相次ぐ。

代替えの品を使った営業ができる飲食業は、まだいいほうなのか?時間が経ったあとの怖さ。

この国を代表する「産地」であり、「特産物」を持った地域。

そこのブランド力とは、この国の「観光名物」としての力。世界から、あらゆる人たちをこの国に引き寄せる力。

「是非食してみたい」という人の欲求。腹を満たしてくれる「産地の名物料理」

この言葉をもらうために、頑張ってきた人たち。

「おいしい料理とおもてなし、ありがとう 景観もいいね。観光地もあって。また、来るよ。楽しみに。」

「また、来るよ」約束の言葉 この言葉を、これをもらえるまでに、皆さん苦労されてきたはず。

まずは、「産地」が復活しなきゃ、始まらない。景観は、到底・・・1年やそこらでは、「観光地」としての「景観」を育てられない。

けど、「腹を満たすおいしい食べ物」がある。ってことは、それだけで、人は、集まる。

「また、あのおいしい食べ物が、食べられるのか」という喜びは、期待に繋がる。復興の拍車になる。

「もう、あのおいしい食べ物が、手に入らないのか・・・」という、諦めを、お客さんに与えてしまうこと。

職人なら、それが、どんなに屈辱か・・・

もう影響がでてる。ネット通販や中国・韓国の輸入物を扱っている店で、「日本製品」が、値を吊り上げられて、売られてた。

もう、手に入らないかもしれない。という風評が出てる・・・

それだけ、今回の地震津波。その後の、原発事故が、影響してる。

この国の「ブランド力」が、一つ消えてしまうこと。

この国の「ブランド力」の一つを支えて下さっていた方たちが、倒れることは、あらゆる分野の産業に、多大な影響を与える。

「名産」を失う。

「名産を支えた職人」を、ほかにもってかれる。失う。

「その名産地域を利用して飲食業」「その名産地域を利用して観光業」できなくなる。

「安全性の高い食べ物」というイメージが失われる。

「安全地域」というイメージが失われる。

原発の影響」 誰も知らない。誰も、わからない。ことのおそろしさ。だから、怖さが広がる。

「日本」と付いているだけで、「放射能の影響を受けた地域」の「品」という「イメージ」が、まずあがってる。

わからない知らないものへの怖さが広げていったイメージの大きさは、こんなに大きく印象付けてしまう。

企業は、どうするだろう?

「日本製」では、売れない。他国に、本社を移して、そこを拠点に、「生産地 ○○国 生産者 日本人」でやる?

日本は、「故郷」としての位置づけで、営業は、他国で。

でも、日本は、失業者で溢れかえるだろうな。他国へ本社を移した企業には、「日本への多大な納税」を要求されるだろうね。

世界に工場を持つ日本企業は多いし、「工程分け」して、「部品」を「自国」から送る。「他国」へ送る。というネットワークを作っていたのだから、

滞る。製品にならない。売るものが作れない。だから、売れない。

この事態は、どんどん負債を抱えることになるだろうし、

まずは、「失われた物」を「復旧」しなければ、「物流」は、「血栓状態」のまま。

いずれ、酸素不足で、みんな消える。(最悪の想像をしたときね)

これは、想像だから、想像だよ?私の「予測」。当てにならないから、鵜呑みにする人出てきたら、こう言っとく。

絶対、ここに書いたことを 信じるな

ただ 「想像力」を広げることを忘れるな