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介保一体 ゲームセンターに老夫婦と孫で 介護現場に 子供たちを

ゲーム アイデア

今日ね。

小倉さんの番組で、「ゲームセンターに集まる高齢者たち」というのが紹介されていたの^^v

めっちゃ最高!!

やっぱね。ゲームは、人類に光を与える物だb

高齢者の一人が、ゲームセンターに訪れる目的について、こう答えられていた。

「家で、一人、ぼぉーとして過ごすよりは、外出して、ここなら明るいし、パチンコ店で何万円使うよりも、数千円の出費で、ずっと楽しめる。」

おおお^^v素晴らしい

「何よりね。ここに来れば、他のお年寄りと仲良くなれるし、一緒に遊べて楽しい」

いいねぇ 仲間ができるってことは。ゲームセンターで、老後を楽しむっていう選択は、ベストだねb

なにより、これだ。

「ここで遊ぶのは、ボケ防止になるから。」

そのとぉおおおおり!

ゲームに、やり過ぎて命の危険が伴うことはあるけど、それを除けば、

人生にとって、無駄となる要素なんて、一つもないb

ゲームセンターなら、孫とも来れるし、

一緒に遊べるし、おじいちゃんおばあちゃんが、孫に「ゲーム指導」してあげるとかできれば、

高齢者が、子供に、「どや顔」できる唯一の場所になりうる。

子供は、大人の子供らしい部分を「大人気ない」と思いつつも、「思いやり」をもって、

おじいちゃんおばあちゃんが熱くなり過ぎて、命の危険にさらされるかもしれない。だから

「負けてあげる」「わざと、的をはずす」

死んじゃいやだから。

子供は、高齢者との関わりの中で、「力を抜いてあげる」という「思いやり」を、自然と学べると思うんだよ。

私は、子供の教育に、積極的に、高齢者に参加していただくのが、一番、自然に「思いやり」を学べるのに適していると思ってる。

ただし、家族ではなく、大勢で集まれる場所で、大勢の高齢者と大勢の子供たち。

この形が必要だと思う。

子供の面倒を、おじいちゃんおばあちゃんに任せるのではなく

おじいちゃんおばあちゃんと接してもらうことで、子供たちに、高齢者を通して、高齢者の出来ない部分をサポートしてもらうことで、

子供たちに、おじいちゃんおばあちゃんのお世話を手伝ってもらう。

この形が、「思いやり」を育てるには、正しい教育だと思ってる。

中間の世代の大人たちは、働き盛り。

子供の世話と仕事の両立。ある意味、大人の思春期的状況。

そんな大人たちに、子供の「正しい世話」が出来るとは思えない。

先人の知恵は正しい。

子供とおじいちゃんおばあちゃんの接する場を作ることは、人を育てる。

介護現場と保育現場、幼稚園

現場の人たちは、どう思いますか?

確かに、認知症の方もおられますし、身体がご不自由な方が多いと思います。

そこに、子供たちとの接触を、増やす。

単なる訪問ではなく、子供たちもお世話するという場として

実現できない。でしょうか?

全てを切り離して管理するべきでしょうか?

おじいちゃんおばあちゃんが、存在している「存在意義」は、

その不自由な身体を持って、子供たちに接触させることで、

「力加減することの大切さ」を学んでもらうためにあるのだと思っています。