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女ばかりが若くして死んでいく。このことに、ある友人だったやつが助言をくれた

自称 霊能力ありと言っていた友人だった。

今は、友好関係は築いていない。

彼女からいただいた助言で思い出すことは、

「正統な当主が、継がない限り、犠牲者が絶えない。」

という言葉だった。

半信半疑だ。うまーく話し合わせて、誤魔化してきたが・・・

やっぱり、その言葉が、頭から離れない。

私は、霊能力とか 型に嵌まった何かしらを信じる信じないはない。

こういう言い方をすると、誤解されるので面倒なんだけど

「とりあえず、目の前に視得たものは、「信じろ」」という基準で、判断して行動してるだけの人間なのだ。

たまたま、父から聞いた話から、イメージが出てきた。

たまたま、そんな友人にめぐり合った。

常に、私の行動は、行き当たりばったり、「たまたま」なのだ。

彼女には、「たまたま」出会った。

「たまたま」の出会いで、いきなり、私は、彼女から助言をもらい、

そして、私も彼女に助言した。

「霊石を持て。」と・・・

彼女は、いぶかしんでいた。自称 霊能力者なのに?

私が視えてるものが、彼女には視得ないようだ。

おかしいなあ・・と思いつつ、私は、彼女に「霊石を持て。」と助言した。

彼女に、災いが起こる。と、彼女に出会った瞬間、感じた。

そうとしか思えない。

彼女は、出会った時から、体中から、黒いどろどろとしたものを発していた。

彼女が 何かに汚染されていることは、最初から感じていた。

あまり、近寄りたくなかった。

私の体調が良い時以外では、彼女には近寄らない。

その日々を過ごしてきた。

ある時、彼女から、私を避け始める。

心に触れるのも、吐き気がするので、私は触れる気はなかった。が・・

私を睨みつけるような気配を 私に送ってくるのだ。

なんだろう? 彼女から発してるこのどす黒いものは・・・

私は、気になった。

彼女は、霊石を買うだけのお金を手に入れていたのに

なぜか?私の助言を無視して、別のものに使ってしまっていた。

まあ、信じろ。というほうが、無理だってことはわかっている。

しかし、彼女のこの変貌振りは、異常だ。

あれほど、霊石を持て。と言ったのに・・・

離れているのに、彼女の波動が、イメージとなって 勝手に額のあたりにイメージを作り上げる。

助けを求めているのか?

私は、言ったはずだ。 霊石を持て。と・・

それが、君を守る。今すぐ持て。持たなければ、もう救い出せない。

イメージだけを 私に送ってくる君へ

私は、君に近づけない。

君は、汚染されている。救えない。

君がそうなってしまう原因を、私が作ったといいいたげだが、

よく 自分のしたことを思い出せ。

自ら、壊していったのは、君自身だよ。

他者のせいにするのは、自分のしたことから ただ目を背けたいだけだ。

もう一度言う。

君を救える者は、もういない。

私は、君にメッセージを残したはずだ。

霊石を持て。と

出雲青石、そして、糸魚川翡翠。この石でなければ、意味がない。

君の探りなど、もう 気が付いていたよ。

わかっているから、あえて メッセージを 君の目に触れるように残してきた。

君は、いますぐ、霊石を身につけなければ危ない。

自ら 闇に呑まれるな。君も戦士だろ。

私は、生きている間はメッセージを送り続けるよ。

闇は、いつも すぐ隣にいる。

勝とうとして勝てる相手ではない。

罪なんて言葉を産んだことが、そもそも間違いだと思える。

罪なき人間なんていない。

産まれてくるまでに、どれだけ 母となる人を傷つけてきただろう?

人間全てが、まず最初に 母親を穢して産まれてくる。

それが、一番の大罪だ。

罪を重ねながら、人は成長していく。

生命を喰らわなければ、成長できないだろ?

自分を責めて生きてる。君から伝わるのは、いつもそのイメージだよ。

誰かのせいにしながら、自分は悪くない。全て、相手が悪い。と

それが、正しい。と、廻りも抱き込んで、「正当性を誇示する」

だけど、虚しいだろ。

ただ、目を背けているだけ。目をつぶって、事を成せば、それは、夢で終わる。

後に残るのは、「恐怖」だ。

誰も、私を責めたりしない。私は、正しい。といいながら、実行に移した後にやってくるのは、恐怖だよ。

君は、目をつぶった時点で、わかっていたはずだ。

目をつぶらなければ・・・出来ないことだとわかっているからだ。

だから、後から恐怖が襲ってくるんだよ。

責めるな。皆、生まれたときから、ろくな死に方はしない。と決まっている。

最初に、母となる女性を 穢して産まれてきた時点で、確定済みだ。

だから、自分を責めるな。

話の最後をしめるのが、君へのメッセージで終わるとはな。。

健闘を祈る