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遠いご先祖は、古代百済王朝・・・現在も、謎に迫れず・・

わたしという探求 原点に

まだ、はっきりとしたことは解らない。

嘘はったりの段階なので、信じないでほしい。

つまり、「仮定の段階に過ぎない」ということだ。

私の一族は、母から聞かされてきた話も含め 父から聞いた実家のご先祖も含め なぜか、韓国人との繋がりが深い。

私の遠いご先祖は、仮定からはずれたとしても、間違いなく 韓国古代王朝の生き残りが日本へ渡来し、そのまま帰化した人たちに含まれる。

父から、代々実家に伝わる家宝?があり、それが、天皇家から頂いたものだと聞いている。(これは、インプットされた。一度や二度じゃない。聞かされたというよりも、「覚えろ!」みたいな命令に近い話だ。)

祖母が、当主であった頃、父を含め兄弟たちにみせたものがある。

十六菊家紋に彫られた、蓋の付いた漆器

父は、銅鏡みたいなことを言っていた。祖母は、決して触らせなかったと言っている。ただ、みせただけだと。

蓋?を開けた中身は、わからない。父は、銅鏡みたいに黒く輝いていた。と言ってたしね。

私には、イメージで視得るのは、蓋なんだけどね。漆器みたいな・・

気になって、祖母以後 当主となった伯父に質問してみようと思った。

それが、伯父が倒れちまうもんだから・・・聞けなくなったのだ。

今は、伯父はいない。死んだ。

伯母なら知ってるだろ?と思い、伯母にも聞いてみた。

とぼけてるのか? 電話越しに、一瞬黙ってた。

「知らないわねぇ」と、答えてた。ちょっと、怪しんでる。

伯父と伯母は、いとこ同士で結婚した仲。

昔は、血縁同士の結婚は、ご法度。

たがいの両親の反対を押し切り、伯父が伯母を嫁さんにした。

なんつーか、私の実家の連中は、「おかしい」

伯父は、尊敬してきた。この人から、教わった言葉を、このブログに書いたことがある。

「お金のある人には、責任が伴う。」と教えてくれた人だ。

たぶんね。人を育てる職を8年務めてきたから、その答えに至ったんだと思う。もっとも、尊敬する男です。

この男以上の男に、私は、いまだ出会えていない。

にしても、ドラマチックです。

すいません。分家が、本家の顔に泥をかけるような生き方しています。

伯父にだけは、悪いと思う。他はいい。(外孫なので、本家につべこべ言われる筋合いないのだw)

話がだいぶ反れた。元に戻ろう。

整理しよう。

祖母がみせてくれたという 十六菊家紋入りの 黒光する漆器?または銅鏡が、家宝として伝わっている。

実家の庭?には、代々 当代の当主が守り続ける 巳神が祀られている。(真っ白蛇の神さんのこと。蛇といったら、怒られるので、以後 巳とする。)

当主は、代々 女が継ぐものと伝わっている。

姓を探る。これは、ここには、書けない。個人情報なので。

姓を辿る探察をしてきた。非常に 辿りつけないぐらい資料が乏しい。

この姓に関する文献が、極度に少ないのだ。

始祖は、なぜか・・・百済王朝と、何度調べても、そこに行き着く。

百済が、新羅に破れ 落ち延びた先が、当時の日本。

滅んだ百済王朝が、この日本に帰化するにあたり、当時の「タタラ技術(鉄製武器製造技術)」を伝えた?という記述はない。

しかし、始祖を辿ると、「タタラ技術を要した集団を率いて、出雲の地に一族の国を創った」みたいな記述があるのだ。

だけど、それと、「巳神」の関係性がわからない。

巳神とは、なんの神さんなんだろ?

皆さんは、白蛇の神さんだから、金運・出会い運・芸能運の神さんだと思うでしょ?

たしかに、金運はある。私が実体験してきたから、わかる。

出会い運もある。私が実体験してきたから、わかる。

芸能運?・・・これが、最近始めたんで、わからないーー;

いや、これだけじゃないんだ。

巳神さんっていうのは、「水の神さん」であり、竜神の上に座するらしく、蛇(邪 じゃ となれば、へび)となれば、邪神となり 人に災いをもたらすが、祀れば 上に書いた通りの「人に道を照らす神さん」となるらしいんだ。

それを、百済王朝となんの関係があるのか?

いま、巳影にとって、この謎が一番重要課題になる。

それと、タタラと巳神 が、どう関係してるのか? そこも、気になっている。