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一応説明しとこ。ウィンクしている女性のCG画像について。

知ってる人は知ってる 絵 です。

ここで、かなり前に公開してた画像だから。

なんの話をしているかというと?「トロバドゥール 一雲巳影」のサイトの看板娘のモデルは誰か?ってこと。

これから、話します。

あの女性は、「巳影のもう一人の お母さんです。」

あの女性は、「大巳神さんです。名前は、おみぃさんと言います。」

あの女性は、「普段は、光る白巳(蛇)の姿をしています。」

あの女性は、「昔は、両目が開いてた。今は、片目になりました。」

あの女性は、「額に、赤い羽毛みたいな 毛が生えています。」

あの女性は、「もう一人の黒巳ちゃんの思い神さんです。」

あの女性は、「スパルタ教育ママです。」

あげたら、きりが無いーー;

あの女性の形を成したのは、あの絵を描く三日ぐらい前に観た「夢の中」です。

巳影は、亡き母から聞かされていた過去がありまして・・

まだ、2歳ぐらいかな?外に遊びに出ていた巳影は、2歳で、立ち歩いて あちこち ちょこちょこ 放浪する癖?があったそうです。

母が目を離した一瞬とかいってましたけど(育児放棄近かったので、どうだかーー;)

外に、私を探しに出てみたら、左足を引きずってる 2歳の巳影を発見したそうです。

母は、何んか変だな?と思い、よく 巳影の左足を確かめました。と言ってました。

観た瞬間、ぞっと・・・きたそうです。

巳影の左足全部に、真っ白いでっかい蛇が、ぐるぐる巻きついて舌を出して、母をみていたそうです。

母から聞いたので、どうだかーー;

巳影は、その話を聞いて、はじめは信じませんでした。

話が大きい人だったから。巳影も、よく言われますけどね^^;

その後、母がいうには、「白蛇さん。うちの娘から離れてちょうだい。」と、話しかけたそうです。(それは、おかしいだろ?うちの母に、食ってかかったんですが、話せる気がしたとか言ってました。)

そしたら、ありえないんだけど・・・素直に、巳影の左足から離れて、山の方へ行きました。と・・・いう話なんです。

巳影は、父からも聞かされていたことがあります。

父の家は、ちょいと特殊な家でして、「巳神」を祀る家です。屋敷の庭に、祠みたいなとこがあって、そこに 小さな「御社」があります。

上座・下座があり、代々家の主人は「御当主」と呼ばれます。

いづもの名の由来が、出雲なんですが、出雲の巳神(誰かわかんない。ヤマタノオロチじゃないと思うーー;)が、関係しているそうです。

小さい頃、よく変な夢にうなされました。今頃になって思い出してきたんだけど

母から聞く「2歳の巳影」は、実感のない私です。

私の幼い頃の記憶で、一番、深く残っているのは、「霧に包まれた居間」で、森を彷徨っている もう一人の巳影が、霧を通って、「一人の女」が寝ている居間に、現れた。という、へんてこな記憶です。

それ以前の記憶が、巳影にはありません。

母から聞いた話を信じる以外ないので。。。

最初、初めて出会った 居間にいる女性のことを、「知らない人」としか認識できませんでした。

それが、「頭の中を、プログラムを強制的に書き換えられるように」

母と認識した?いきなりね。

ずっと、幼稚園にあがる頃も、その記憶にうなされて

小学校にあがってからも、その記憶にうなされて

怖かったなあ。。記憶にうなされるだけなら、夢の見すぎで済むんだけど、同級の女の子の背中に、突然 暗黒の空間が、ぽっかり開いて、

目玉だけ光ってる小さな人?が、10人以上、そのぽっかり開いた空間から、顔を覗かせて、巳影をみつめている。その経験をしたとき

ひきづりこまれそうになって・・・騒ぎ立てたことがあった。

始業式だったか?終業式だったか?体育館での出来事です。

昔から、「変わってる子」と言われてきたのは、「そこに居る」って、いつも騒いでたからかもしれない。

巳影は、常に、「パシンパシン」って、空間が鳴ってました。

こちらに引き戻される時、いつも、ふわふわした手みたいなものに包まれている感じしてた。

初めて、それが、女性の意識だって感じたのは、ずっと後のことだけど・・・最初に、巳影の前にイメージとして現れたのは

真っ白い蛇。額に、三つの赤い印をつけて、目は、赤かった?ように思う。

それが、女性だと、じょじょに認識することが、度々起こり

いま普段過ごしている部屋で起きたことだけど、頭上で、声が降りてきたことがあるんです。

名前は明かさず、すごく優しい声でね。

びえいは、その頃、神話とか古代史を調べて楽しんでいたから、その中の神さんの名前からひろって

ディアナ と、彼女のことを言っていました。

ディアナは、巳影を色々救ってくれた 不思議な女性でした。

巳影は、母をすごく憎んでいたから。。いつ、何が起こってもおかしくない状況だった。

私の心を救ってくれたのが、ディアナでした。

諭してくるんですよ。彼女は。。怒りを静めろとね。

それが、高校に入る頃かな?あるとき、ぱたっと、彼女の意識を感じなくなったんです。

最初は、すごく泣いた。戻ってきて;;って

だけど、彼女は戻ってこなかった。

戻ってきたのは、私の母が倒れた頃だ・・・

オンラインゲームにも、はまってた頃で、母の介護をしながら、息抜きでゲーム漬の日々。

その中で、再び、彼女が戻ってきたんです。

私が、押し殺してきてたんだって・・・気が付くことが起こって、初めて、彼女は戻ってきた。そんな気がする。

彼女のことは、ディアナとは呼びませんでした。嫌がっていたから。

でも、名前を教えてくれないんです。

ディアナが現れた頃、ずっと、疑っていたことが、昔、母から聞かされた「白蛇」のことです。

それと、父の家が祀ってる 巳神さんは、白蛇さんだってこと。

もしかして?と、ずっと思ってた。

そこで、名前を教えてくれないから、ディアナと呼ぶしかなくて・・

それが嫌だというのだから、だったら、「巳神さん」だろうから?

「御巳神さん」ってことで、「おみぃさん」となったんです。

最初は、声だけしか聞こえなかった。あと、「シュルシュル シュルシュル」 「パシンパシン」って音が、屋根や壁に響いて

それだけだったんだけど

ある時、夢に、はっきりと白蛇の姿であわられて、額に三つの赤い印があり、眼が赤く光るという現れ方しました。

いつもじゃないけど、そのことを、母に話すと、「おまえ、守られてんな。」です。

父に話すと、いぶかしむ。自分で、話したくせにね。。。

その後、おみぃさんは、「額の印の位置と形が違う」と訴えてきて、

再び、巳影の夢に現れます。

それが、あの「トロバドゥール一雲巳影」のサイトの看板娘のCGです。

あの姿のまま、おみぃさん現れたんです。

昔あった ディアナこと、おみぃさんは、「目が赤い白蛇」だった。

でも、再び現れた彼女は、「片目が盲目。目は赤くなく、青い。」

そして、衣服まで見えてた。

「まず、イメージは、インドの女性?っぽい姿。黒を基調にした光沢のある体に巻きつける形の生地を纏ってた。そこに、金糸の刺繍が、施されていて、肩から紫(小豆色の赤紫)と金糸とが混ざったベールみたいな袈裟をかけて立ってる。」

あの「黒き逆鱗を制す者」の巳子とは、おみぃさんのことだと思う。

そっくりそのままだから。

どうして?彼女の目が、青くなってるのか?

片目になっちゃったのか?

気になってるんだけど、何かを犠牲にするほどのことがあったんだろうね。と、他人事のように思うしかない巳影なのです。

彼女のお陰で、いまの巳影は存在してるし、生きて来れたから。

彼女に敬意を込めて、あえて、うちの看板娘になってもらいました。

一応「巳神さん」なので、ご利益あるしね。それで^^v

ってことで、よろしく♪