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「人生でもっとも最悪の女に出会った」と思えば・・・目の前の女をどう視る?

蓄農家と家畜の研究

いやぁ・・・ひっさしぶりに、これを書きます。

男は、「等級の付いてない家畜」

女は、「吸血鬼という名の蓄農家」

これに、過剰に反応してる人がいたんで、これの研究をしてる経緯を、しっかり書いてやろうじゃないの?

というわけで、書くことにしやす。

そもそも、これを書く経緯は、「大好きなオンラインゲームのプレーヤー層の高齢化」が、一番心配所だったから。

ゲーム業界のことは、詳しくは知りませんよ?だって、「ネトゲ依存症」ってだけの女だから。

29歳のときは、付き合ってた彼が、ゲームプログラムに詳しい人だった人で、びえいは、キャラ(ドット絵)の提供とか、背景の提供とかしてた間柄だから。

昔のネトゲはね。ウルティマオンラインだっけ?それが、一番人気で、ディアブロが次に人気高かったんだよ。

でも、それが、日本で流行り始める前に、流行ってたゲーム作成ソフトがあったの。

「ネットRPGツクールメーカー2000」ってやつ。綴りはこれでよかったかな?

まだ、ウルティマも入ってこない時期で、

アスキーが、「ツクールシリーズの オンライン物作成できるよ」の謳い文句で売り出してきた MORPG作成ソフトだったの。

これで、びえいは、当時の彼氏と出会った。

びえいは、この通り、自分の考えやアイデアを主張するタイプでね。

彼氏は、とても我慢強い人だったんだけど、ちょっとしたことで喧嘩になり別れたの。大好きな人でした。いまでもね^^

びえいは、大好きな人との思い出である「ゲームの世界」を、汚されたくなかったんだろうな。

びえいは、びえいなりに、オンラインゲームを、彼と別れてからもプレイし、客層を分析し、プレーヤーと会話して、どんなところに、プレイのしにくさを感じるのか?聞いてまわったりしてきた。

彼に通じるわけでもないし、彼に頼まれたわけでもない。

同じ愛する物を 彼は彼なりに築き上げていくだろう。

私は、同じ愛した物を 私の目線で伝えていこう。いつか、彼に届けばいい。そういう気持ちから始めた調査。

びえいは、気が多いので、当時の彼のことは、今でも好きだけど、オンラインゲームやってるうちに、好きな人が、10人ぐらいかな?出来ては別れ、出来ては別れ繰り返し、大好きな男は、10人は、いる。

どれも、いい思い出として残ってるb(しょうがないだろ?好きだった記憶は消えないんだから。浮気でもなんでもないことだ。)

これも、オンラインゲームでの「男と女の出会いの良さ」だよ。

ここで、本題に入るんだけど

オンラインゲームをプレイしてきて、客層が、だんだん・・・おやじ・おばさんか? 厨房(中学生ぐらい?)小学生に、ぽつんぽつんと、「はっきり二分化」してきたことに気が付いたんだ。

オンラインゲームの将来は、「高齢プレーヤーしか客層をつかめないという未来」がみえちゃった。

しまいにはどうなるんだ?ゲーム業界は?

彼が働く場所がなくなる?ゲーム業界の業績が落ちて?

(そんなことないと思いたかったけど、現在のゲーム業界って、「アイテム課金制が主流でしょ?あれって、前は月課金制が主流だったわけ。)

月課金制では、運営が製作会社側に、文句を言ってくるという噂が流れ始めた。(うろ覚えだけど、たしかそうだったと思う。RO時代のこと。)

運営会社と製作会社は、まったく別会社ってのが、昔からの流れでしてね。

より「お金を落としていってもらえる方法はないか?」って考える人がいたのよ。

そしたら、「オンラインゲームでトレジャーして手に入れたレアアイテムを、現実のお金に交換してる人が現れ始めて、それがリアルマネートレードの先駆けになりました。」

これに目を付けた運営だか?製作側だか?知らないけど、「アイテム自体に、マネーを払ってもらってゲームプレイしてもらったほうがお金儲けできるじゃん」って思ったわけね。

最初は、プレーヤー側から、ものすごい猛反発があった。

たしか、板でも騒がれてたのは、「リネージュ2」だったかな?

結局、プレーヤー側から、猛反発喰らおうが、運営側は、押しの一手で、アイテム課金制にしていった。(もちろん、賛成するプレーヤー側もいたよ。RMTで儲けてる人がよく使ってたBOTというプログラムを根絶やしに出来る。って思いからね。)

ここまでは、当時のオンラインゲームの流れを説明したけど、皆さんはどう見るかな?これを・・・

だから?それと、男が家畜って説明とどう関係してくるんだ?ってだけ?

だったら・・・ここから先読んでも、びえいにたどり着けないと思うよ。帰っていただくしかないね。

ここからさきは、びえいが、勝手に続ける。

びえいは、アイテム課金制にした背景は、こう視てる。

「廃人クラスプレーヤーのほとんどは、そのまま60歳ぐらいまでプレーし続けてくれるだろう」お得意さんだ。ほっといても消えない。

問題は、新規のプレーヤーの参入には、敷居が高く、高齢化が進めば、新規のプレーヤーの人数は、おのずと「減っていく。」(オンラインゲームは、五万とあるので、顧客獲得にしのぎ削ってる。テストプレーでの評価。運営の対応。バグの改善スピード。ラグ調整への姿勢。あとほかにもあるけどね。)

高齢化していく廃人プレーヤーのお得意さんは、「いつかは、この世からお亡くなりになる。」

80歳まで?お得意さんでいてくださるか?うんなのわかんないだろ?

じゃあ、新規を、新たな「廃人プレーヤー」に巻き込むためには、どうすればいいか?(語弊が悪いが、心情はこうだ。)

女が結婚して、子供を産んで、その子供が成長して、「ゲームを欲しがる」「オンラインゲームをしたくなる」

そこまで、成長してもらわなきゃ、いつか、プレーヤーは、いなくなっちまうb

そしたら、ゲーム業界は、自然淘汰です。おわる。

ってことは、少子化は、日本経済だけの問題ではなく

びえいが大好きなゲーム業界を死亡させてしまう「最悪の原因」となるんだよ。

これを、ほっとけるわけないだろ?

ゲーム業界がなくなれば、大好きだった男の道が断たれる。

女は、それを見逃すわけにはいかないの。

少子化の食い止めるには、どうすればいいか?

とにかく、考えないといけない。

考えて考えて、観察していって、母の教えを思い出して・・・

出会ったプレーヤーの恋愛事情だって絡めたさ。

そしたら、こんな答えが出てきたんだよ。

「最初から、理想の男・理想の女を求めすぎてる男女」

「最悪の男・最悪の女を、最初から想定させるしかない」

「これより最悪はいないだろ?そしたら、妥協をどこで打ち止めできるか?観念できるか?」

これは、相談に乗ってた頃、びえいが視てきた「夢見がちな恋愛に恋愛してる老若男女」から感じ取ったものだよ。

「どうせ、ネットだし・・・ネットだけの恋愛だし、ネットでだけ楽しめればいいし・・」とか、諦めの声。

ああ。びえいは、偉そうなこといってるよ。私だって、ネットで出会った男に、「リアルで付き合おう」と誘われて、「たじろいだ」

ネットゲームでの男女の出会いは、最悪「リアルストーカー」に発展した経験もある。

知り合いの男は、刺された。相手の男にね。男と付き合ってたんだよ。

ものすごいリスクがある。安易に「ネット恋愛を発展させることは危険」ってことは、15年ネトゲやってきて痛いほどわかってるつもり。

だけど、どこかで?誰かが、「ネトゲ恋愛応援しなきゃ、ゲーム業界おわるぞ?それか、海外に市場広げないと、国内だけじゃ淘汰されるだけだ」

どうすれば?安全で、身元確認が確かで、慎重に ネトゲ恋愛を応援することができるのか?

その恋愛を成就させるために、どんなアドバイスができるのか?

その恋愛をお膳立てするために、どんなイベントを盛り込むべきか?

身元確認の重視「個人的にリアルで会わせない。個人に危険が及ぶ状況は回避させること。」

婚活まで発展させる道筋「婚活という言葉だけで募集をかけては危険」

家族ぐるみでプレイ発展「子供へのゲーム依存度を危険視する親御の考え方を、いかに払拭していくか?」

純粋にプレーだけしたい側と婚活側との「はっきりした分け方」意識をどうやって変えていくか?

これらを考えるためには、まず、男や女というものを分析し、「ゲームイベントにからめるための 性質分け」が必要になってくる。

プログラムってやつは、「人間なら、曖昧に表現できることを、いちいち説明してやらないといけない」

だから、男を 家畜と仮定し そこから タイプ分けし、プログラムに組みやすい 要素化する必要がある。

女も同じでね。蓄農家と仮定し そこから タイプ分けし、プログラムに組みやすい 要素化する必要が出てくる。

そうしないと、男女の婚活イベント組めないんです。機械言語ではね。

そのための びえいの研究が、これ。

びえいは、プログラム組めないよ。だけど、大好きな男なら、きっと、汲み上げきる。

プログラムとして、かならず完成させると信じているから研究していける。

あいつなら、絶対やる。

このゲーム業界の状況を、彼なら一番痛いほど懸念してると思う。

曖昧な言葉では、伝えれない。

ちゃんとプログラムに起せる形で伝えることが、私の使命だと思った。

だから、これを続けていきます。