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何かの手がかりだろうか?(おみぃさんに繋がる、おそらく過去の出来事)

わたしという探求 原点に

いきなり、眼の前に出てきた黒い龍。

その背景が拡がっていくと、こんな不思議な会話が聞こえてきた。

どうみても?「黒巳ちゃん?」と「おみぃさん(巳子の姿そのままそっくり)」なので・・・

何かを伝えたいんだろうか?

黒巳ちゃんが、もしかしたら、黒龍かもしれないという疑念は、昔持ってた。今は、わかんないーー;だって、3mぐらいあるめん玉一個に、真っ黒い肢体 口には鋭い牙ばっかで、その口が縦長。

犬に蛇体という体だったから・・・そう思っちゃうわけで。

でも、このイメージから察すると・・・もしも?おみぃさんが、巳子みたいな存在だとしたら、

そうとう、黒巳ちゃんとは関係が深い。

これは、おみぃさんから教えられたことだけど、「邪まな念」とは、「他者を妬み、他者を憎み、他者を恐れ消そうとする 素直な気持ちとは反対の感情を表す者の念じる心」を指すんだそうです。

それだったら、びえいだって、両親を何度も心の中で殺したのに、邪まな念の塊だったのに、どうして?おみぃさんに食べられなかったんだろう?と思った。

びえいが喰われるわけじゃない。おまえの念を喰らうんだよ。って・・・ああ。そうかいーー;

でも、そう思うと、不思議なのは、「性」だ。この念は、邪念じゃないのか?と、おみぃさんに聞いたことがある。

神の供物であるおまえたちが、神と交わりたい思いは当然のこと。

なんだって@@?? はああ?なにそれ? で・・・

結論・・・性への欲求は、神さんへの感謝の気持ちだそうです。

おみぃさんの話が、具現化されたストーリー?だとしたら・・・下の話がね。

だとしたら、えーー・・ おみぃさんは、そうやって 男女の性欲を喰らって生きてたってことになる。

どうやって?と思うところ。

びえいが、ちっこい頃から春画描いてたのも、おみぃさんが食べたかったからなんだろうか・・・と、いま、ふと思った。

巳は、男女の性を喰らう。そう伝えたかったらしい。

なんで?と、思うんだけどね。

短編「黒き逆鱗を制す者」

黒き龍が、そこにいた。その傍に、ほのかに白く光る存在がいる。

深い紫色の衣装、黒き袈裟に似た重厚なベールを纏った立ち姿。髪は束ねられ、額に 三つの赤い刺青が施されている。

眼は、青く、髪は、漆黒の黒さだ。

男とも、女とも視得ず、どちらとも言える存在。

黒龍は、その存在に話しかけた。

「巳子よ。もういい。」

「もういいって何が?いいから、さっさと!私に渡せっつってんだろ?」

黒龍は、深くため息をつく。

「だから・・・そんな貴女を視たくないんだーー;もっと大人しくしてくれないか?」

そういい終える前に、黒龍が苦しみ始める。手に持った 玉が、黒々と渦巻く。それを視て、巳子は・・

「もう限界だろ。私に任せろ。浄化するから。渡せ。」

しぶしぶ黒龍は、巳子に 大切な玉を渡した。

「玉よ。おまえに渦巻く憎悪を、私の玉(青白く光る玉)に渡せ。」

黒龍は、すまなそうに・・・うな垂れる。

巳子の体から発している光が、黒光りして閃光を放つ。

「もういいぞ^^終わった。咳でそう;;いつもながら、きついな、おまえのは」

黒龍は、心配そうにしていた。

「本当に大丈夫なのか?それほどの邪念を喰らって・・・平気なのか?」

巳子

「うん^^飯だしな。お前を食べてしまうより、いいだろ?ほら。玉返す。また溜まったら、ちょうだい♪」

黒龍

「はいはい。。主食はいいのか?」

巳子

「あれは、男女の和合なければ得られないだろ?どこにいるんだ?俺の傍でそれやってくれるやつらなんて・・」

黒龍

「・・俺とは言わないでくれ。。貴女であってほしい。」

巳子

「・・ふっ」と、せせら笑う

太陽が上がろうとしていた

黒龍と思われていた龍のうろこが、日に当り、光る。金色に

傍らにいた巳子は、金龍の手に乗り、背に跨った

金龍「今日は、どこへ向かう?指示を」

「決まってるだろ。主食を狩るぞ。人間の男女を探そう」

・・御意

おみぃさんのご馳走は、アダルト趣味と・・・はあ・・です。