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しまったーー;忘れた・・・

わたしという探求 原点に

このごろの びえいは、本当に記憶が途切れる。。。

血が脳まで行き渡らないと、びえいの母の主治医だった イケッタ先生は、いった。

イケッタ先生の言葉

「無理だと思うよ。まともに立ってられない上に、それで、働けると本気で思ってんの?諦めな」

医者が、こんなことを言うとは・・・と、びえいは、あのとき思った。

だけど、イケッタ先生の言葉は、正しい。

もがいてもがいて、もがいて、その先も、もがいて

先生の言葉

「脳まで血液がまわりにくくなるよ。だから、眠気がくるんだ。だから、無駄だってこと。フルタイムなんてできっこないでしょ?」

何度も否定しても、やっぱり、思い知らされる。

諦めろ。それが運命だ。

医者に治せない病気。だから、諦めろ。

医術には、限界がある。だから、諦めろ。

医療従事者の言葉は、はっきりしている。

医者は、万能ではない。

医者に頼るな。

医術を信じるな。

わかってるよ。それが現実。