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うーん びえいは、挫折しかけているんだろうか?

チャート分析から、挫折してる。

書きたい気にならないもん。

じゃあ、ファンダメンタルズは?

いままでのメモ書きは、やめてない。不思議と、世の中の動きは、好きだから、やめれない><

今月の主な動きを、まとめよう。

まず、米国は、オスプレイ導入を 是が非でもやろうとしてるけど、予算枠を確保するための公算があっての、無理やり導入らしいってこと。

あいかわらず、あの国は、政府と軍は、別物だな。あの国を見るとき、国民は、暗示にかけられやすいように見えるけど、暗示をかけてくるのは、政府か?軍か? 非常に、相互間での駆け引きを感じる。

経済状態は、製造業は、5月から7月にかけて、悪化の一途。今月の発表も、相変わらずだったけど、リストラを強行する動きが、雇用発表結果に色濃く出ていたので、なんとかそれで乗り切ろうとしてるのが見えた。

だけど、それは、雇用者の増大を妨げるもの。。。

今月発表された「個人消費・個人所得」の結果は、消費は落ち込み、所得を温存とさせているという結果。

リストラが、どこまで続くのか?わからない状況。

なのに、今月発表された雇用統計結果は、上回ってた。

かなりね。ただし、ADP全国雇用者数ってやつは、変動が激しく、不確かな情報と取られやすい。そのあとに発表される 非農業部門と失業率が、確かな情報。

前もね。。。ADPの結果が良好だったので、その後の非農業部門の市場予測コンセンサスを情報修正したのよ。。。

だけど、結果は、散々たるものだった。。。

そして、その後発表されていく フィラデルフィア・ニューヨーク連銀景況指数は、悪化・悪化・悪化・・

じゃあ、来週はどうだろうと?

来週は、8月7日に、豪州政策金利発表を控えてるので、豪ドルは、動く可能性あるけど・・・

おととい発表された 小売売上高は、上回ってる。けど、中国側が、景気刺激策として、準備金引き下げや金融緩和ふみきってから、効果が現れてきているのか?・・・この前発表された内容は、突出して好結果だとは思えない。効果が現れるには、時間がかかる。

豪州は、据え置くだろうか?それとも、さらに、引き下げるか?

おそらく、据え置きでいくと思ってるけどね。

思ってるんだけど・・・びえいは、ユーロ円の 米国指標発表を受けてからの 上昇勢いに、疑問を感じる。2円超えだからね。

ユーロ事態は、ECB(中央銀行)が、また、国債を購入することは、「各国からの要請があれば、買う」とだけで、「積極的に買う用意はない」って言ってる。

びえいは、情報が そのままストレートに入ってくるだけに、実になってないんだよね。

かなり、混乱してます@@;

その日のユーロに左右されたかと思えば、ドル円にとか

ドル円ドル円で、ユーロに振り回されて・・・

まあ、この前のユーロ上昇は、豪ドルを83円近くまで引き上げる「上げ幅予測」をしやすくさせた状況だったけど

本当に、あの高値圏でとどまれるか?

朝は、利益確定売り出るだろうけど、7日を控えてね。

それと、9日からは、中国指標が発表されまくる。

豪ドルにとっては、下げ幅限定の 下げ だろうけど

ユーロがね。ドルに引っ張られる可能性大。

8月は、ドルの値幅が、大きく変動しやすいって月。それと、去年は、介入が入った月。

ADPの発表はよかった。だけど、油断できない。

そして、9月までに、ユーロでの裁判が、どんな結果に繋がるか

どうみても、あの上げ幅は、びえいには、ドル円に乗っかってるか、豪ドルに乗っかってる?(豪ドル引き上げのために)としか見えず

これから、9月までの一ヶ月間。去年の8月の値動きのように、一ヶ月という期間でのアクションに、思惑がありそうで、疑わしい。