読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おさらい リーマンショック時のサブプライムローンとユーロ共同債の酷似

素人なりの理解の仕方だから、間違ってたらごめん。

リーマンショックってさ。

リーマンブラザーズって、兄弟経営でやってた証券会社だったよね

そこの会社が、顧客に売り出してた商品の中身が、「とんでもなくリスクの高い代物」だったことが、ばれて

大パニックになったって経緯だったような気がする。

当時のアメリカは、雇用面が、そんな悪かったわけじゃない。

けど、「家を購入」するだけの余裕のある金持ってる消費者が、たくさんいたわけじゃない。

中流以下の生活層は、家を買えない。建てれない。

そこに、格安のローン組んで、毎月の支払い安く済むんで、あきらめないで、家建てていいんだよぉ

と、あまーい誘惑に乗った中流以下の生活してる組が、こぞってこのローンを組み始めた。

さて、銀行は、毎月の支払いが、「微々たるもの」なんで、本当に、確実に、ローン組んだ組から、金を回収できるか?心配だった

そこで、たしか、このサブプライムローンの仕組みつくったリーマン・ブラザーズが、ややこしい回収システム作ったんだよね。

たとえば、家一軒建てようと思ってた 中流生活層が一組いた。

その生活層の毎月の給料は、3万ぐらいだった。

ローンは、毎月1000円の支払いでいいb

でも?勝った買い物の 値段は、2000万円@@;

銀行側は、毎月1000円の返済で、2000万円の回収が、できるのか?心配なのは、当たり前。

だって、債務者が、生きてるうちに払えるわけないじゃん(完済するのに、1666年以上かかるんだからw)

じゃあ、これを可能にするには、どうする?ってことになる。

てっとり早い方法は、買った買い物自体を、担保にするってとこ。

ただそれだけで済んだはずだったのに・・・

その担保物権の所有権ってやつを、債権って形に変えて、運用するようにしたから、この問題が起こった。たしか、そうだったよね。

たしか・・・一軒の支払いが滞った場合を想定して、他にも購入しローンを組んでもらった中流以下生活者の預けた担保所有権を、債権に換えて

その債権をミックスして、細分化して?

他の安全な債権と組み合わせて、「リスク分散型の リスクの少なめの商品です」とうたって売り出したのが、サブプライムローン・・・だったような気がする。

中身をあけてみると、とんでもない「高リスク商品」だったことがわかり、パニックになって、あの為替総じて急下落に転じたんだよね。

ユーロ共同債ってさ。サブプライムローンの商品と似てるんだよね。

一つの大きなリスクを伴った商品だけでは、お客さんは買ってくれない。

だけど、リスク分散したかのような組み合わせ方で、商品として売り出せば、お客の目には、リスクが少なめに視得る。

それと似てる。

ユーロ共同での債権 なら、リスクは、少ないだろ?って印象で

とんでもないね。こんな高リスク商品はないよ。

ユーロを離脱する国が出てくれば、最後に残った国が、すべての借金を背負う。

そうなっていく背景が見え始めた時・・・ユーロは、崩壊するじゃん。

経済学者が勧めてるとかいってるけど、何ろくでもないもの勧めてるんだよ。