読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気になること ドル円の傾き 下落ベースライン越しの下げ

ドル円が、向かおうとしている「到達点」は、どこだろう?

と、日足チャートみながら、びえいは、考えた。

時間足チャートを見ると、じょじょに、下落傾向を辿りながら、ドルを買ってるという動き。

ようするに、上値は、「下落ベースライン越しにタッチ」

下値も、「下落ベースライン越しにタッチ」

日足をみると・・・・そのベースラインが到達する日が、6月20日から25日の間

アメリカの政策金利決定日と一致している。

そこに、下落ベースライン越しの下げ 

何が視得てるかっていうと、

もしも?QE3への期待から、円買いドル売りが、じょじょに先行していると判断するなら、それは、確かなんだけど

下落ベースラインの性質は、上昇ブレイクラインとセットb

大きく下げたときは、どう判断されるかというと・・・・押し目 と判断されるということ。

それと、ユーロドルの時間足チャートが、日々、上値ベースライン突破をしている。

たしかに、三角保ち合いなんだけど、遠目からみれば・・・上値ベースライン越しの下げ

上値ベースラインの性質は、下落ブレイクラインとセットb

大きく上げたときは、どう判断されるかというと・・・ 戻り目 と判断されるということ。

そこに、資源通貨の買い・・・・ 

日曜の選挙結果は、もちろん重要なんだけど、びえいには、このドル円の動きとユーロドルの動きが、不思議でならない。

ユーロドルは、すこしづつ三角保ち合いの 接合点を、日にちをずらしながら上値更新していってるけど、向かう先は、アメリカ政策金利決定日?なのかな?と、疑い中。それと、選挙結果よりも、その後の動きが注視されてるってことかな?

ドル円は、日足からみると、どうも、「一直線に、日足上の「上昇シフトラインの位置」まで行きたがってるように視え、一時間足の「下落ベースライン越し」の下げから、大きく下げたところで、上昇を狙ってるように視える。

そう視えるから、不思議。