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養育保険制度導入(介護保険制度があるのにね

国の未来 アイデア

変なことを書くかもしれないけど

介護保険 ってやつの話をするね。

介護保険は、満40歳になったら、誰でも入らなければならなくなる。

年金といっしょ。

そして、入ったとして、介護を受ける対象になるためには、「要介護認定」というのを、毎年ないし、3年に一度「審査」を受けなければならない。

要介護度というのがある。

5段階あってね。

要介護度1 2 3 4 5 とあって、一番「介護を必要とする度合いが酷い」のを段階分けするわけ。

数字が大きくなるにしたがって、「介護を必要とする度合い(世話度)が高くなる」つまり、それだけ、たいへんだってこと。

これを、子供さんを抱えている方が見ていれば、わかりやすく説明すると

要介護度1 2 は、「赤ちゃんが、はいはいでき始めたぐらいの状態」

要介護度3 4 5 は、「赤ちゃんが、生まれたばかりで、意志の使え方も「泣いたり・視線で示したり」ぐらいでしか伝えれない状態」

と例えればいいかな

ここに、痴呆を抱えている方が入ると、この例え方ではだめだけどね。

赤ちゃんに例えたのは

現在、こども手当廃止後の世の中見てて、思ったことあるから、書こうと思う。

どこの会社も、節電対策のために、平日会社休みで、休日ないし、夜間操業にしてるとこ多いね。

子供さんもたれている方は、「保育所」に子供を預けるか、二世帯ならお舅・姑さんに預けるかしないと、働きに出られない。

要介護者抱えてる家族でも、同じようなことがいえる。

だけど、介護保険が適用されるから、「介護費用を抑えることができる」というメリットがある。

要介護者と 赤ちゃん幼児を 同じ視点で捉えるのは、間違いかもしれないけれど、

要介護者を抱える者として思うのは、

介護保険を利用すると、「介護用品レンタル代1割負担」「デイサービス利用時間一律利用料金統一」ということが出来て

介護に必要な道具を、利用者は、自己の要介護度に応じて、最低で自己負担1割だけでよくて、あとの9割は、国が負担するというやり方。

要介護者(たとえば、母のこと)を施設に預けて、介護者(たとえば、私のこと)は、要介護度に応じて、最低で自己負担1割だけ払って、あとの9割は、国が負担するというやり方。

これらを利用出来るのは、介護保険に加入していたから、出来るんだけどね。

内訳言うと、

車椅子は、ピンからキリまであるけど、購入しようとすれば、新品で、

30万円ぐらいかかります。いいやつは、60万円超える。それが普通なの。

これを、普通にレンタルすると、一ヶ月レンタル料金、30000円とかざら。

これを、要介護認定受けてると、介護保険制度が適用されるので、

要介護度に応じて(たとえば、要介護度5を認定されていれば、家では、一ヶ月のレンタル料金 700円)こんな風に、レンタル料金が、かなり安くなる。

それと、要介護者を施設に、決まった時間だけ預かって世話をしてもらうサービスがあるんだけど、

そのサービスのことを、 デイサービスと言います。

預かってもらう時間によって、料金は、一律決まっています。

一律とは、業者によって、料金がまちまちではないということ。どこの施設を利用しようと、国が定めた「料金体制」でのみ利用できるというしくみ。

たとえば、朝の10時から 昼の2時まで 4時間 母を預かってもらいたい。

その間、お風呂にも入れてもらって、食事も食べさせてもらって、排泄の処理、散歩や 遊戯(ゲームやカラオケ・工作など)をさせてあげたい。

と、私が思った。

そしたら、業者側が、いいですよ^^ 4時間の利用で、605円頂きます。

その料金だけいただければ、入浴代もいただきません。食事代はいただきますけど、一律500円程度です。介助代もいただきません。排泄処理代もいただきません。遊戯代もいただきません。全てこみで、4時間利用で、しめて 605円です。

となる。

上限は、あるよ。

4時間までの 利用で、 605円

6時間までの 利用で、 828円

8時間までの 利用で、1228円 だったかな

食事代は別として、それ以外の 入浴・遊戯・介助にかかる費用は、全て上の料金に含まれています。

お弁当持参なら、食事代もかかりません。

そして、介護保険には、医療行為の部分も含まれるんだよね。

訪問看護というのが、それ。

お医者さんも、「居宅指導管理費」という「介護保険」を利用するための「安くお医者さんをご利用できる料金体制」がある。

それと共に、お医者さんからの指示で動く看護士さんたちにも、「介護保険」が適用される。

普通に、介護保険適用されずに、看護士さんから「訪問看護」を受けていると、10割負担なので、家の場合、一ヶ月、3万円は取られる。

でも、介護保険適用による料金体制を利用できるので、1割の負担だけで済む。

手厚いでしょ?ここまでみればね。

かなり助かってる。そりゃあ、改善箇所は、まだあるけど、利用料金の統一と、負担額の減額では、助かる制度だよ。

これをみてて、状況・状態からしてみれば、大差がない、介護と 養育。

赤ちゃんの養育に、この介護制度と同じぐらいの手厚いサービスが適用されているのか?

みていて、あまり、そう感じない・・・

段階からみれば、要介護度5ないし4の状態が、赤ちゃんだとして、最初の頃は、負担額が、大きくなり、国の負担が9割なので、かなり国の負担がきついようにも見えるけど、

赤ちゃんが成長するのは、早い。

すぐ、はいはいしはじめる頃がやってくる。その頃が、要介護度2ないし1だとすれば、介護制度からしてみれば、

生活支援制度が適用されるはずだ。

介護状態から脱して、日常生活に支障をきたさない程度の生活支援訓練をプログラムに含んだ内容が適用されていくということ。

うーん

介護保険制度は、うまく導入できている。

なら、それから学んで、養育保険制度は、導入できるのじゃないのか?

と思える。

ちょっと疲れたから、ここで筆休め。