読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自然エネルギー発電 と ハイテク農法

補足:観光立国を目指してるのに、「国土の安心安全」を保障出来ないのは、致命的

詳しくないのに、偉そうなこと書けないのだけど

自然エネルギー発電のことを考えていたら、「組み合わせ発電」のことを調べてて・・・出てこない・・・、何を必死になってるんだろう自分は?と振り返ってしまうの。

不思議でならない。「震災」という文字を視てて、拒否感感じて、ブログ離れていたのに、結局、書いてる内容は、「震災」のことばかり・・

一言で、酷いことを言うね。

農業は、このままで再開は出来ないよ。

海外から、お客さんをお迎えするのに、「地元から取れた安心安全な野菜です。どうぞ」と、提供出来るかどうか?

どんなに、うちのは、大丈夫です。と言っても、「人の不安」は、「物事を大きく広げていく」

「もう大丈夫です」と、一旦は、その場では、「口にしてくれるかもしれない」

でも、「人の不安」は、「緊張状態」が続くと、「不信を増大していく」ものだと思う

「自分の命」を「家族の命」を「愛する人の命」を、「一か八かで賭ける」ような状況で、「安心して食べろ」とは、言えなくなる。

そんなとき、「安心できる証拠」を求めるよ。私なら。

「土」に対する不信。「水」に対する不信。「大気」に対する不信。

「ここの土地は、汚染されていません。安心してください。」と言って、海外の旅行者に、自信を持って勧めるには、怖い。

線量を逐一調べながら、「安全な物を提供している」と、宣伝しても、怖いのは、

「すいません。実は、汚染されていました。誤調査でした。」という言葉が、いつ?出てくるか・・わからないから、怖い。

「おまえ!安全だって、線量だって調べてるっていうから、俺たちは、信用して食べたんだぞ!家族にも、勧めたんだ!息子が、娘が食べたんだ!どうしてくれるんだ!」

という声が、あがったら、おしまいだよ。

いまだ落ち着いていない状況で、「安心安全です。食べて下さい」というには、

「誤調査」「誤情報」が、一度でも出てくれば、いっぺんに信用を無くしてしまうということ。それを覚悟で「旅行者」に、「国内消費者」に提供するということ。

こんな綱渡り状態で、「提供」することは、恐ろしい。

「土」を遮断する。「汚染水」から遮断する。「大気」から遮断する。

「農法自体が、全てを遮断できるしくみです。」で、提供するなら、いくらか、安心できる気がする。

「ここの土は、「一応」安心できるので、ここで作った作物も「線量計」で計ったら、大丈夫だったので、「たぶん」これからも、大丈夫です。安心してください。」

という言葉に、どこに、安心が得られるんだろう?

「旅行者の安全」を第一に考え、「地元で取れた野菜は使っていません。」と、旅館から、提供される「日本料理」に、「安心」は得られるけど

「なーんだ・・・日本に来ても、提供されるものは、他のホテルと変わらんな・・」という印象を与えかねない。

一言で言うなら、「つまんないな・・・」という残念感が、どうしても、残ると思う。

「待ってます。復興後、また、あのおいしい野菜を食べさせてください」という思いを、裏切り続けるかもしれない。提供する側も、萎えるんだよ。

「この土地から採れた「おいしい野菜」を「おいしい米」を食してほしい」という思いで、営業されている方がいると思うから、

「あいまいな返答」が、許せないと思う。

「大丈夫です」「安心して、食べれるものを提供しています」と、胸張って、言える所に対して、

じゃあ、「安心して食べれる地元の野菜を食べたいです」と、旅行者からリクエストされて、

100%、「任せてください」と言えるかどうか?

どちらも、安心出来ない。不安でしかたがない。

だから、水耕農法を勧めます。

土を使わない。使用する水の出所で「水質を管理」出来るシステム。

場所を選ばない。室内で栽培可能。「大気を管理」出来るシステム。

こういう管理が必要とされる農法だから。

「土」を心配する必要がない。生産者も、消費者も。

「水」を心配するなら、管理状況を、逐一情報提供すればいい。

「大気」を心配するなら、「栽培工場内」の映像を発信すればいい。

はっきり栽培状況が、素人でも、目に視えてわかるようにすれば、あいまいな情報を提供されるより、安心度が違うと思う。

「誤情報」「誤調査」が出たとしても、「水際で防げる」システムに出来ると思うのも、この農法だと思うから。

ただ、この農法で、問題なのが、「水温を一定に保つのに、大量の電力を必要とする」って点だった。

「組み合わせるエネルギー発電」が、可能なら、

この農法と、発電を「コラボ」してしまえばいいんじゃないか?

これが、頭を過ぎった。

発電所とハイテク農法の「コラボ」

「栽培工場」の映像を配信しながら、発電所とハイテク農法のコラボという「説明」も加えて、海外に発信。

「災害に強い農法と「組み合わせ発電」のコラボ」によって栽培された「安心安全な野菜」

私には、「インパクト」のある「観光宣伝」になりそうな気がするんだ。