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気になること 検索してみる その繰り返し

国の未来 メッセージ 夢

今日は、「廃材の利用」と「塩害会議しているサイト」で、検索してみた。

すごく、重い。かなり、ヒートアップしていたのは、「塩害」に関する意見論議。

うちのブログに、やたら、「塩害」で検索してきた方が、一週間ぐらい前から頻繁に来るようになってた。

農地が、もう使えない。

どのぐらい?いつまで?

どうすればいい?

そうだよね。「どうすればいいか」を、今考え悩み「解決法」を模索してる。

みんながね。みんなでだよ。

みんな思いついたこと始めるしかないと思う。

アイスプラントという「葉の表面にプチプチした塩のつぶができる野菜」もありだろうね。

それをするために プロジェクトを興せばいい。

アイスプラントを植えつけるための「土地」

アイスプラントの苗・種を購入するための「資金」

それを育て管理するノウハウ「農法を広めること」

それと、それに必要な資材・暖房機・発電機の調達。温度管理は、大切なことだから。

育てる人を集めること。その農業を広め、それを買ってくれる「顧客」を増やすこと。

いままで関わってきた世界中の「顧客」に、「もう今までのものは作れません」

「でも、私達は、これで再起をかけます」

「応援してください」「だから、このアイスプラントを買ってください」

いままで関わってくださった「お客さん」は、「そこの土地から採れる今までの物」を愛して下さった。

それが、「もう、今までの物は提供できません。そのかわり、これがあります」

と言われても、まったく「真逆な物」を受け入れるには、抵抗があるよ。

最初は、復興のためとはいっても、

「それで稼いで貯めたお金で、また、元の「あの品」を待ち望んでいる。そのために、私達は、手助けするんです。がんばってください。」

「もう作れないから、諦めて、こちらを買ってください」

「そうですか・・・悪いけど、私達は、あなたが作ってきた「それ」を求めているんです。」

「あなたが諦めるなら、私も諦めるしかありません。さよなら」です・・・

商売って、「繋いでる」物があるから。

どんなに硬い絆があっても、「絆」を繋げてきた「物」がなくなれば

一方が、「残念」すれば、そこで、「一つの絆」は、断たれる。

とてもシビアな世界ですよ。

何かを「新たに始めよう」という意見や動きは、素晴らしいことだと思います。

だけど、また、「新たな顧客」を生み出すことも、課題になります。