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中小企業が「勝負する」番組が観たい。

去年かな・・・

新卒者の人たちが、大手企業なら、とりあえず、安定した収入があるから、大手ばかり狙う。という

番組で、中小企業の方たちと学生が議論を交わすのがあって

そのとき

学生さんが言ってたのが、頭から離れなかった

「別に、大手ばかり狙ってるわけじゃないんです。中小企業での求人募集を探そうにも、ホームページを立ち上げてなかったり、職安にいっても、そういう会社の情報が少なく、困ってるんです。

探したくても、探せない。見つけるだけで、大変なんです。

会社の情報が少なく、どんなことをしている会社で、どんなことに取り組んでいる会社なのか?わからないので、行きたくても、行けない。

もっと情報がほしい。ホームページを公開してほしい。」

この声。ずっと、頭から離れなかった。

そこで

インターネットが普及する前は、情報といえば、TVからがほとんどだった。

インターネットが普及したからといっても、検索しなければ、上位にひっかからなければ、訪れてくれさえしない。

TVとネットの差はそこで、TVだと、見たい情報だろうと見たくない情報だろうと、「これを見せたいんです!これをお見せしたいんです!どうぞ観てください!」ってのが、TVのいいとこで

番組趣旨に「賛同した提供者」が、おおいに宣伝し

番組趣旨に「興味をいだいた視聴者」が、口コミで、まわりを巻き込んで情報を広げていく

番組という「窓口」の間口を広げていくのが、提供者と視聴者だってとこが、TVの凄さなんだよね。

そこでだ

中小企業のみなさんの「勝負どころ」

「自社アピールを兼ねた中小企業同士の勝負」が観たい。

たとえば、私が好きな番組「ほこXたて(矛盾)」

http://www.fujitv.co.jp/hokotate/index.html

こんな感じで、中小企業の方たちに、番組を通して、自社アピールしてほしい。

まったく違う業種同士。いいじゃない;;そこが好きなんだよね

まったく同じ業種同士で勝負したって、おもしろくない。

どう考えたって、噛み合わない業種同士で勝負する番組って、楽しい><b

インパクトが、違う。

だって、ぜんぜん違う物同士だから。

インパクトとインパクトの勝負。いい!大好き!

ホームページを今から用意するよりも、自社アピール兼ねて宣伝求人募集できる番組。

足を引っ張る業種同士で勝負もおもしろいけど、それじゃあ、参加する会社が減る・・・自信ないと、社運かけて大負けだったら、後々に響くからって、びびりまくりみえてるから

まあ・・そんな腰抜けな中小企業は、今の日本にはいないと思ってるけどね

中小企業の自社アピールをみて、ばかばかしいぐらいの勝負でもいい

そこに、「会社の雰囲気」が伝われば、動かされない「学生の働きたい心」はないと思うんだ

学生のために

中小企業のために

自社アピールの仕方がわかんない「不器用な社風」でも

ばかばかしいとは思っても、それぐらいの勝負かけて番組に名乗りをあげてもらって

そこに、「真の社風」を伝えてほしい。

そこを、学生たちは視るんだから。

そんな番組をつくってほしいね。

視聴率をあげる手前に、「困ってる企業がいる」「困ってる学生さんがいる」

そこを取り持つことができるんじゃないだろうか?って

「不器用な社風」「不器用な面接下手な学生さん」を引き立てることができる

プロの「引き立て役」

番組創りの創り手たちの「知恵」で、そんな番組を提供してあげてほしい。