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医師の過労死 「疲れ度」チェック 「一週間献立メニュー」 そして、メディカルマネージャー

医療・介護 アイデア

どこかで、やってるんじゃないか?

と、まずは調べてみた。思いつきで書くには、結構責任を伴うから。

なかったから、思いつきを書く。

これは、かなり前から考えていたのだけど、不健康ぎみな友人(愛変)や医療関係者である友人、実際に関わっている介護福祉関係者さんたちを通して視てきて、思ったこと。

コンビニ受診というのが、よくニュースで流れていたよね。これによって、医者の過度労働による過労死が問題になった。

考えそうなことっていったら、深夜の診療を開放するってとこだろう。って言われそうだから、書いた。

去年ニュースで取り上げられたことがある。

コンビニで!(病院をコンビニ的な使い方をしているという意味ではなくて!)

無料で、ビデオ診断をしてくれるサービスが始まったというやつ。

考えてる人は必ずそう考えるんだよね。時代の流れからして・・・

私は、この スーパーやコンビニが、健康診断請負をするっていうのは、賛成。

しかも、飲食業で、これがされるのが一番理想だったので、そうなってきてるから、安心。

だけど、トライアングルで、医師対飲食業対本人の連携ができたら、もっと最高なんだよね。

医師と飲食業を取り持つ人が必要になってくる。

飲食業と本人を取り持つしくみが必要になってくる。

私は、ケアマネージャーという仕事が、どこまで出来るのか?どういう仕事なのか、正直わかってないので、こんなアイデアは、不可能だって思うなら、思って下さってもかまわない。

ここからは、国が、動くか 動かないか そこだから。

介護が必要になってから、「身の回りの不自由な点・生活面のサポートをする」のが、ケアマネージャーの仕事なのだけど、

一人のケアマネージャーが担当できる要介護者は、確か友人から聞いた話では、28人まで。法が改正される前だったら、30人以上の要介護者の担当が出来たらしい。サービスの充実化を図るため、一人のケアマネージャーが手厚く管理できる範囲として、28人に設定したのかもね。(手厚いかどうかは、現場を見なければわからないけどね^^)

私は、これを視てきて、こういうサポートが必要だと思った。

介護が必要になる前から、サポートできる「メディカルマネージャー」みたいな人が必要なんじゃないかって思った。

私のイメージから視える「メディカルマネージャー」の仕事は、こう。

まずは、飲食業 地域医療に根付いた病院(の医師) 企業(社員・家族) このトライアングルが必要。

「飲食業側」で、健康診断サポートサービスをするのだけど、お客さんの意思ではなく、その店で飲食するためには、まず、会員登録してもらう。

この登録を来店してくださったときにしてもらうのではなく、近辺の「企業側」に協力してもらう。

「企業側」は、「飲食業側」に、社員の健康診断サポート登録受付請負

「飲食業側」は、「企業側」に、社員の健康診断内容の提供

「社員」は、家族と一緒に登録と共に、「病院側」から健康診断器具のレンタルを受けれる(無料(会費を会社側が負担出来たらいい))

ここからは、「社員」そして、家族側の意思なんだけど、レンタルされた健康診断器具を、まともに自己診断してくれるか?という点なんだよね。

そして、集めた診断結果を 飲食業側に送る手立て 企業側に送るのは、この段階では、まだしない。プレッシャーをかけることになるから。「社員」に。

そして、「病院側」に、健康診断器具のレンタルのみの診断で、済ませたくないって思いがある。

ここに、国側のサポート。メディカルマネージャーという「中継ぎ」が必要になってくるんだよ。

「社員」そして、家族側での「自宅健康診断」は、やり方が戸惑うだろうし、相談先も必要になってくる。ここも、メディカルマネの仕事。

「飲食業」側に、「自宅健康診断」結果を送る方法は、ネットが早いんだろうけど、人によっては、嫌がる人もいる。ここも、メディカルマネの仕事。

「飲食業」側は、「病院側」との連携。システムが必要だと思う。

たとえば、100人のデータを、100通りにわけて管理することは、できないけれど、診断結果内容で、危険視すべき数値に達している「社員」家族側で、「未来に起こりうる病気の兆候」に著しく作用する数値に達している「順番」に分類すれば、「段階」で分けて管理しやすくなる。

それに乗っ取って、改善のための「一週間の献立メニュー」を「飲食業」側で、立てられたら、いいのだけど、わからない。ここは

「企業側」は、「社員」家族側の「自己健康度チェック」を根付かせるために、努力するべき。

成績に、「自己健康管理」も必要だというふうにね。そこをどうやって根付かせるか?は、私は、まだ思いつかない。方法はあると思う。

「企業側」に、「飲食業側」からか?「病院側」からか?提供される「自己健康度チェック」と「病院側」からの「診断内容」は、「社員の「疲れ度」を知るのによいと思う。

人の「疲れ度」は、仕事のしすぎや、無理なローテーションを組んでいる可能性や、ストレスを抱えている部署がある事実を示す。

「業績」は、人の「疲れ度」が悪化すれば、すぐ反映される。悪い方へね。

それを、未然に防ぐために、「疲れ度」のチェックは、「どこの部署」に、「どんな仕事をしてる人」が、「どのぐらいの期間」で、著しく「危険数値」を表しているか?を「一目瞭然」にする。

改善するための「手立て」と「ヒント」そこから、「提案」を計れる。

「病院側」は、突然具合が悪くなったから、ちょっとコンビニに寄る程度で、病院に来て見た。みたいな人たちを減らすためにも、動き出さなきゃいけないよ。

水際で、防ぐ。これが、一番大事なんでしょ。。だったら、「企業側」と「飲食業側」との連携。そして、「社員」その家族の協力を得ることで、

緊急を要する「病気の悪化による急変」を防ぐことができる。

「ベッド数が足りない」この点を減らせるまたは、入院事態に至るまでを遅らせることができる。

その点を訴えることと、提案することが必要です。

ここまでは、思いついたままを書きなぐっただけ。メモだから。まとまってません。だけど、書きます。

私は、ケアマネージャーを増やすことよりも、要介護を必要する段階に至る前に、「水際で防ぐ」手立てと提案と、

そして、メディカルマネージャー(仮名)という「中継ぎ」を設け、システムを作り上げ、このトライアングルを始動することのほうが、問題解決につなげれると思う。

「医療関係者」の「質」も問われるのだけど、「医師」が、過労によって死んでいくことは、あってはならない。

その「医師」一人の死で、救われた多くの命が、救われなくなるから。

もうすでに始まっていてくれたら、私は、安心できる。だけど、そうでないのなら、未来にこれを繋げていってほしい。