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「わたくし」は、あなたに報告があるようです。

私は、どうしても確かめたかった。

あなたは、覚えているでしょうか?あなたに追い詰められて、自分を責めながら抜けていったあの子のことを・・・

あなたは、泣いていた。泣くほどつらいのに、あの子を「切る」役目を引き受けた。

あの子が、抜けた途端、まわりからあがった罵声。「汚い・・・」と思いました。

あなたが、あの子を「切る」役目を背負ったのは、誰にも、この一番つらい役目を背負わせたくなかっただけでした。

あのとき、罵声をあげた人たちは、あなたのこの思いやり?に気付いていたんでしょうか?

私は、彼らを試しました。

あの子のときのように、あなたを使ってくるかどうかをね。

待ってた。本当に、きた。

あなたの様子がおかしい時期があったので、あのときがそうだったのだろうと思っています。

その時期を経て、あなたは、私を「切る」ことを実行しました。

あの子を追い詰めた時と同じ方法を使ってね。

わかりやすいから、あなたは。

あの子は、まだ幼い子供でしたね。

無邪気でしたね。突拍子もない行動を取ったりもしてましたね。

私は、年が、かなり離れていましたので、かわいらしく思っていました。

ただ、子供の無邪気さは、年が近い人たちには、無神経で神経に障るうっとぉしい存在にみえるときもあります。

あの子のどういう行動や言動が、他の人たちに「障る」のか?探っていました。

それで、わざわざ、あの子も加えたパーティを設定したりして、様子をみていました。

あの子は、人の話をよく理解できません。常に、みんなといっしょの動きをしたい。自分もできるところをみせたい。認めてほしい。と、心の声が聞こえてきました。

私が、あの子に言えたのは、「歩を、ゆっくりしてみなさい。一つ一つの動きを確かめてみて。」とだけでした。

あの子は、あせっていたから。まだ、幼いあの子に、どう自分を見つめ振り返ることを教えるべきか?悩みました。

私は、余計なことをしてました。

他の人に、あの子の行動の意味を、説明してた。

他の人は、それを聞いて、驚いていました。

本当は、そうするべきではなかった。

あの子が、どんなに幼かろうと、自分で道を開くしかないからです。

あなたのしていたこと。

あれは、理解できた。「わたし」は、あなたのやり方は、好きではありません。

理解できたのは、「わたくし」です。

貴方のやり方は、ほぼ一方通行に近いやり方です。

少しでも、他の人とコミュニケーションが取れそうな要素が残っていれば、あの子と他の人との間を、わざとでもセッティングするのが、あなたのやりそうなことです。

それが、「無理」だ。と判断したとき、あなたは、鬼に徹します。

ギルドに取って、トラブル要素がある因子は、排除する。

相手が、自分に落ち度があったからだと思うように、植え込んで、抜けるように仕向ける。それが、あなたのやり方です。

このやり方は、私の「腹心」だった男も使ってたやり方です。

あいつが、容赦なくやってる様子をみてきたので、あなたがやっているのを見て、痛かったよ。。思い出してね。

でも、理解はできた。これ以上、この問題をほぉっておけば、この問題から、新たに問題が起こる。だから、長引きそうな問題を引き起こしている因子は、トラブルを引き起こす因子なのです。

だから、私は、あの子が、泣いて抜けていった姿を、ただ見つめていました。

あの時、あなたの一言は、重すぎる。と言いました。

あなたが、「もっと思いやりをかけてあげてください」と私に言った一言で、私の態度や言動で、傷ついている誰かないし、複数がいる。と、わかりました。このとき、「わたし」は、悲しんでいました。「わたくし」は、「来たな」と思いました。

私は、みなさんというか、一部の方に、冷たい態度を取っていました。わざとです。ごめんなさい。

元々、抜けるつもりだったので、深い付き合いになりたくありませんでした。

という理由もあるのですが、試してみたかった。というのが、本当の理由です。

特に、あの子が抜けたとき、「あの野郎調子に乗りやがって」「むかつくんだよ」と言った人たちに対してです。

あの子は、言われるだけの無神経な無邪気すぎる態度や言動を取っていたので、そう言われてもしかたがありません。

私は、みなさんに鎌をかけていました。あの子のことで、私も困っているみたいな態度や言動をして、わざと、本心を探っていました。

探ってみて、残念でした。

みなさんとあの子とが接する機会があったとき、コミュニケーションが取れてないことが、見えていましたし、戸惑っている姿もみえていました。

彼も、それを見ていた。

私が、残念に感じたのは、彼が、あの子のことで悩み苦しんでいることに、ちゃんと気付いてあげている人がいただろうか?・・という点です。

おそらく、誰も、彼に、「あの子を、どうにかして」とも「あの子を、追い出して」とも言ってはいないと信じています。

私は、彼に言いたかった。「そういう汚れ役は、貴方の仕事ではありません。責任者の仕事です。」と。

彼は、サブマスではありません。マスターでもありません。

でも、彼の中では、「自分がなんとかしなければ・・・」「結局、自分しかするやつがいない」という勝手な思い込みがあるようです。

彼のことを、「都合の良い盾」と言ったのは、そういう彼の性格が見えたからです。

貴方が、あーいう前に、私は、抜けているべきだったと思います。

貴方に、あんなことを言わせてしまうまで、延ばしたことを申し訳なく思っています。

最後まで、汚れ役をさせてしまい、そうさせるようにしむけたことは、悪かったと思っています。

みなさんにお願いしたいことがあります。

彼は、泣いています。泣いている自分に気がついていません。

おそらく、彼が泣きながらしていることに、気がついている人がいると思います。

たった一人で、背覆おうとするのを止めてあげてください。

仲間なら、みなさんいっしょに、「切る」つらさを背負ってあげてください。