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看護士さん介護士さんたちの協力に感謝

急性肺炎で入院してました、うちの母ですが、一ヶ月ほど前に、退院できました。

主治医は、いっぱいいまして・・・内科、脳神経外科、皮膚科と3人の先生が、うちの母を診てくれております。有難いことです><

母は、半身麻痺です。嚥下機能も落ちています。

それを現在、看てきて3年目になります。

最初は、看護士さん介護士さんに訓練受けました。在宅介護時の注意する点は、たくさんあります。

今の時期は、気温も落ちて乾燥もはげしいですから、加湿器必須。ストーブ必須。喉の奥が乾燥ぎみになるので、湿度には、特に注意が必要です。

嚥下機能が落ちていますので、口からの食べ物の摂取は、かなり注意受けています。

日ごろの母の食事は、胃ろうといって、おなかに管をつけて、直接流動食を流し込むことで、栄養を摂取しています。

ただ、医療品になり、体に必要な塩分が摂取不足になるそうで、塩分を別に摂取する必要があるので、そこは内科の主治医と相談している段階です。

これを、仕事やりながら介護。あっという間でしたが、この3年間、ケアマネ二人(途中交代)、デイサービス職員の方たち、介護器具レンタル店の方たち、かかりつけ病院の主治医3人、看護士、介護士の方たち、介護タクシーの方たちの協力を得て、なんとかここまでやってこれました。地域包括センターの方、警察の方には、電話で何度もお願いして、近辺のパトロールをしてもらっています。

今月は、我が家で、会議が開かれました。

母の病状、今後のケア・介護者の要望。これが、今回の会議で話し合われました。

ケアマネ、訪問看護士、デイサービス職員代表、介護器具レンタル店の方、そして、私。

今回ばかりは、みなさんに平謝りました。私の落ち度です。日ごろから、ケアマネ、訪問看護士とは、メール交換で話を聞いてもらったり、介護の相談をしてきましたが、まさか・・・ゲームに呆けて、母の容態を見逃したなんて、あってはいけないことやらかしてしまったのです。当然、厳しい注意を受けることは覚悟していました。

そしたら、ケアマネ、訪問看護士のお二人は、ため息はついていましたが、「まあ、うちらも経験あるんで、あれは、はまったらやばいよ。出来れば、やめといたほうがいい。」と、静かに諭されました。病気のことを話していましたので、進行を早めたくなければ、やめときな。とも言われました。

他の方たちも、同じような態度。うんうん。と頷きます。

もっともですーー;返す言葉がありません。

はまった原因について。私が、自分の病気への覚悟、母の病気と介護の覚悟、障害を持って生きること、世間は、障害者には冷たいという現実。を受け止めきれていなかった。逃げていた。このことを、話しました。

みなさん、真剣に聞かれていました。

今回は、この場にいませんが、介護タクシーの方に、はげましの言葉もらっています。

「全ての人に、貴方の病気への理解をもらおうと思っても、望んでも、それはだめだよ。それは、これから覚悟して生きていくしかないんだから。どんなに真剣に訴えても、理解する気のない者は、貴方を受け入れさえしません。それほど、厳しいのが現実です。」

ええ。わかってます。実際に、現実を目の当たりにしてきましたから。

世間は、障害者には、厳しい。

「邪魔だ。くず。さっさと、のけ!」

聴覚障害がある人へ向けて、発せられた罵声。身なりのちゃんとしたおじいちゃんが、言った言葉です。

私は、たまにバスを利用します。客層は、なにかしらの障害を持っている方と、お年寄りが多いです。朝は、特に、病院へ通院の方が集中します。そんな中で、お年寄りの大半が、目を伏せています。彼らと目を合わせないようにしています。自然と、障害のある方と、でない方とに、席が別れます。この現実を、高校通学のときから見てきました。

私も、同じでした。お年寄りの方たちと同じように、目を合わせないようにしてきました。誰かが、罵声を発していても、知らん振り。

私には、関係がない。ほっとけばいい。それを、ずっと通してきました。

今回は、体調くずしそうなので、続きは、後日。打ち込みは、やはりきついですね。