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君は、もう悩んでいませんか?

君は、もう悩んでいませんか?

私は、君のこと苦手でした。今でも、苦手です。

だけど、気になります。どうしてなんでしょうね。

君とは、同期でしたね。とても、人なつっこい君。かわいらしいと思いました。

君は、いつも誰かがそばにいないとだめな人のようにみえました。

戦闘に慣れないと悩み、恋に悩み・・・いろんな悩みをいっぱい抱えていた。

私は、君から来るメッセージを、ほとんど無視していました。ごめんなさい。

私は、君に謝らないといけないことがあります。

こうして、書くことも含めてですが、メッセージでは伝えきれない。

私はね。君のこと、恋愛依存症だと思っています。

どうしてか?君をみていると、昔を思い出すのです。昔の私は、恋愛体質症だったから。

昔のことを話すと長くなるので、やめますね。

ようするに、君の相談に乗っていると、痛い思い出が蘇るのです。

君は、出会ったときから悩みを抱えていて、正直、その悩みを聞くことに、うんざりしていました。だから、他の人に助けを求めた。私では、うまくアドバイスできない。と言ってね。バトンを渡してしまったのです。

それでも、君は、私を頼ってくれました。でも、あの時は、「また、きた」と思ってしまった。

そうやって避けていきました。私は、君をね。だから、君も、私から離れていった。

私は、病気を抱えていました。ずっと、それが負い目だった。私をギルドに誘ってくれた人は、遠慮なくきついときは、きつい。と言ってほしい。我慢はしないでください。と、言ってくれましたが、文字を打ち込むことが難しい状況がほとんどだったので、ずっと我慢していました。それを、君は、気がついてくれた。何も言わず、馬を出してくれてね。

何も言わないのに、どうしてわかったのだろう?今、きついってことが・・・

とても、不思議でした。あんなに避けてた君なのに、私のことを気遣ってくれたのですから。

それから、何度か、打ち込むことが難しい状況がありましたが、君は、かならず気づいてくれて・・・、いつも馬を出して、移動が苦しいとき代わりになってくれました。

決して、周りの人が疎遠だったとは思わない。周りの人も、その人なりに考えてくれて、気遣ってくれた。

だけど、「疲れたら、休んでいてください。ボス部屋着いたら、呼ぶから」という気遣いは、正直つらかった。おいしいとこ取りみたいでね。後ろめたかった。

それが、君は、「一緒に戦えるように手助けしてあげますよ。」と言ったんだよ。

すっごく、その言葉が嬉しかった。

そのときね。私は、初めて君に「謝りたい」と思ったの。

君には、訳がわからない行為だったかもしれないけど、私に出来ることを、君にしてあげたかった。

あんなに避けてた私だから、私がすることは、不思議にみえたよね。

私も、まさか、こんな気持ちになるなんて思わなかった^^

さて、君と約束しました。一緒に、あれを出そう。と・・・

でも、あれは、一人用でしか出ません。二人で出そうとなると、ハードしかいけない。

君に相談もなしに、勝手に考えました。兄に相談したり、メンバーだった人に相談したりしてね。

買うことも考えた。兄からは、お金貸そうか?って言われたけど、断った。何度か、買おうか迷ったよ。

でも、手が出なかった。君が、傍にいて一緒にお金出し合って買ったならね。悩まなかったと思うよ。

でも、私が君に黙って買って、そして君に手渡しても、君は喜ばないと思った。

だから、これは、保留にさせてね。

君が、まだあの約束を忘れていなければ、私でよければ、一緒に出しに行こう。これが、私の出した答え。

それから、君と君のだんな様へ。

君は、すごく悩みを抱え込む子なので、だんな様さん、この子を頼みますね。こんな素っ気無い私を、気遣ってくれた優しい子です。

私は、二人が一緒になってくれて、すごく嬉しいんです^^

二人が、私のためにしてくれた気持ちのこもったプレゼントは、「音楽会を贈ります」と言ってくれたことでした。もちろん、それだけではなかったけどね。二人のその気持ちがすごく嬉しかったのに、台無しにしてしまってごめんね。

二人とも、大好きです。

最初の文章に、苦手です。って書いたけど、うそだよ^^v