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兄への感謝と一人立ち宣言。

ゲーム 出会い記(まとめます お手紙

実は、12月から課金しないと言っていましたが、課金しています。ごめんなさい。嘘つきですね。

課金をした理由は、まだ遣り残した仕事があるので、課金しました。

それは、アルビ周回。目的は、ある物です。

なかなか出ません。ある物が・・・

兄に相談してみました。

私「どうしたら出るだろう?通行証がなかなか出ない」

兄「出るわけないだろ。俺だって半年狩っても、見たことすらない。諦めろ。」

兄からのアドバイスは、「たぶん相手は、望んでいないとおもう。自分で出したいはず。」と言われ、「おまえのやっていることは、間違っていると思う。」とたしなめられました。

それでも、このままでいいはずがなく、思案に暮れました。

一つの方法として、買うという手段があります。

以前、知り合いの方から、「何を、そんなに必死になっているのか、理解に苦しむ。買えば済むでしょ」と言われ、まあ、たしかにその通りなんですけど、ブレーキがかかります。どうしても・・

それで、最近まで、頭の中、ぐちゃぐちゃになっていました。

最近のマビプレーは、もっぱら商売中です。二年前マビを休止?する以前も商売は、ほどほどにやっていたのですが、復帰後は、やっていませんでした。

なので、戦闘に必要な消耗品(赤pot青pot黄pot)を、ハーブか物で交換で、兄からいただいていました^^;いやぁ兄!サンきゅ><

とはいっても、このまま続けていていいはずはない。こんなことを・・・

今の私は、一人で稼ぎ出せるだけの力をつけています。もう、兄に頼らなければいけない初心者ではありません。

なので、兄に「一人立ち宣言しよう」と思い立ちました。

それからは、生産スキルをどんどんあげ、生産ペットの購入、イベントリ用ペットの購入、そして、腹を決めるため、一番の攻略Dにあげていた「ルンダセイレーンハードのソロ踏破」などなど、いろいろ用意して準備して・・・

兄も、わかっていました。このままでいいはずがないってこと・・・

だから、お互い久しぶりに会った時に、兄は兄で、私を諭すつもりで神妙な態度でした。最初の一言で、全てが伝わりました。私も、その気持ち受けて、私の気持ちと感謝伝えました。

ここまでの成長を助けてくれて、ありがとうございました。

私に、兄と同じような真似事ができるかどうかわかりませんが、兄がやってきたこと、これは私から見てのことですけど、「ほどこし」と「助け手」この二つのやり方を、うまくバランス取りながらやってきていたと思います。

ほどこしと助け手には、違いがあります。前者は、「こうしてください。こうしなさい。」強制が強いです。

助け手は、ヒントをあげるだけ。あとは、自力で頑張ってください。です。

前者は、ネタバラシ。

基盤をこれから作ろうとしている初心者に、最初から何もかも与えすぎ教えすぎると、「ゲーム進行は、結果が全てではない。経過を楽しんでほしい。苦労した頃も思い出に残してほしい。」という製作側の意図が無に帰します。

でも、時には、気持ちのキャッチボールも必要。だから、兄から受けた「ほどこし」には、恩を感じています。とてもじゃないけど、普通出来ることではないことをしていただき、教えていただきました。もちろん、これは一例です。

後者は、基盤ができるまでの援助です。戦い方の基盤が出来るまでには、何かとpotやら消耗品が必要になります。武器だって手に入れるだけで苦労することでしょう。手に入れる知識も価値も知らないのだから。

だから、私は、先輩から、武器を預けられました。先輩はこういいました。「自分の武器のエンチャントを参考にしてください。今、あなたが使っている武器と私が預けた武器とを使い分けてみて、効果を見比べてみてください。エンチャント・改造をしたものと通常の武器との違いがわかるとおもいます。」これは、先輩からいただいたヒントです。これも一例です。

常に、ほどこし続けず、助け手が必要と判断したら、ヒントをほんの少しだけ、あげる。

何も知らない相手だからこそ、これから始めるゲームに隠れた面白さを、時間をかけて発見してほしい。自分なりの戦い方を築くには時間はかかるけど、そのためのヒントならあげます。試行錯誤してほしい。結果が全てじゃありません。

ゲームは、経過を楽しむから楽しいんです。今やっと、私は、そこに至れました。