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熱かったやつら^^GVGの楽しさを教えてくれた仲間1

いまどうしてるかなあ・・

放浪してた私が、たどり着いたギルドは、ROでは伝説のギルドと言われていたとこでした。といっても伝説だったギルドのほうは、すでに崩壊して、残存した組で再結成して作られたギルドだったそうで、私はそんな「老舗ギルド」と、なぜか出会ってしまった。

そのギルドに正式に入る事になる前に起こった事件がありました。

たまたまPVPMAPに行ったとき起こった事件です。そのギルドの組が、大襲撃している場面に出くわしちゃったんです。

人数は、VIT型騎士二人 ウィザード2 プリ2 メマーBSナイト1の7人で、そのときPVPMAPにいた人は、32人だったかな?それが、次々にその7人にやられていっちゃったのね。

みんな奇襲だったし、悔しいんで、PT作成して連携して倒そうと、PVPMAPに再潜入。

ところが、何度戦いをしかけても、みんなつぶされていく。

数は、最初の32人から、50人ぐらいになっていって、それでも倒せない7人組だった。

私はともかく、50人の中には、結構有名所のレーサーギルドの組もいて、「●●●だ!つえええ。このやろw」と、ギルドメンバー呼び出して総出で立ち向かっていってたところもありました。それでも勝てない(´・ω・`)

私は、ちょい観察しちゃおっかなあとおもい、彼らの戦闘を観覧してました。

無駄がない(´・ω・`)瞬殺(´・ω・`)5人かかっていって5人が瞬殺(´・ω・`)

ワクワク ワクワク 血が踊る〜♪

恍惚とした気分でした(*・ ・*)ペロペロ

たかがゲームなんだけど、その「7人の侍」みたいな戦闘シーンに惚れちゃいまして、ずーーーーと、頭からそのギルドのことが離れられなくなっちゃったのです。

その後、まさかなことがありまして、そのギルドメンバーの一人と、狩りで一緒に組む機会があり、お誘いを受けることができ(マジカ!ウソダロ!)見事メンバー入りしちゃったのです(*・ ・*)ウレシカッタ・・

これが、私の思い出に残るギルド二つの内の一つです。強烈な印象で残ってます。あの時の戦闘シーンはw

ちょっと余談だけど、そのギルドは、不思議な形態をとっていました。

直接民主制討議」だったかな。

このギルドには、「形だけ」のギルマスが存在しており、ギルマスは、「メンバー一人一人がギルマス」という趣旨で運営されていました。

単なるギルドではなく、GVGギルドというGVGを目的で集まったメンバーなので、運営資金や戦闘職の確保、作戦会議、などなどメンバー全員で話し合って決めてました。

特に、GVGでの戦術を話し合うときは、メンバー間で、いろいろ策を出し合って、意見が多いときは、多数決を取り、決めていました。

あとは、戦術に長けた者が、指令塔となり、人との交渉に長けた者が、相互間の連絡をやり取りする役目に付いたり、GVG運営資金については、会計士と商売交渉上手なメンバーが担当引き受けたりで、適材適所にそれぞれ配置され、こんなギルドもあるのかあ・・と、今まで経験したことのないギルドの形態に、毎日ドキドキ(*・ ・*)

次は、敵対するのがGVGギルドの定め。で書こうかな?

ゲームで恋人なんて作るもんじゃありませんw

特に、今はどうかしらないけど、その当時は、ネト恋愛は、出会い系ではなく、ゲームから始まっていたのです。(エ?イマモ?)

たかがゲームなのに、ゲームで敵対するギルド同士だったばっかりに、それまで仲が良かった二人が、引き裂かれていく。そんな体験をしてみました(*・ ・*)

まあ、次で書くねw思い出ポロッポロン